内容説明
現代人は、五感のうち80%は「視覚」に依存。せっかく持っている他の四感(聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を使っていない。だから、脳も心も疲れ、「感性」が鈍っている―。意図的に視覚を閉ざす「四感トレーニング」で本来のあなたの「感性」を取り戻せば、「自己肯定感」が高まる!
目次
序章 続出!目を閉じるだけで、自分らしさを取り戻した人たち
第1章 視覚にばかり頼っているから、ツラくなる
第2章 目を閉じて「四感」を研ぎ澄ます
第3章 日常で簡単にできる「四感トレーニング」
第4章 一寸先は闇…、だから楽しい
第5章 自分を信じる力が人生を変える
著者等紹介
倉橋竜哉[クラハシタツヤ]
日本マイブレス協会代表理事。「四感」マスタートレーナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くみ
10
自己肯定感って難しい。無いと感情の起伏が激しくなりがちだし、一歩間違えると傲慢さと紙一重だし。。「四感を鍛えるのが自己肯定感とどう結びつく?」と思って手に取りました。作者の主張として、視覚からの情報に偏る→視覚以外の五感が鈍っていく→感性が鈍る→自分の感性に自信がもてなくなる→自己肯定感が低くなるを挙げている。自分軸があると周りからの情報に振り回されず適切な対応ができるというのは納得。またトレーニングといってもゆっくり呼吸をする、好きな香りを用意しておくなど、心身ともにリラックスできそうなのも嬉しい。2021/06/13
朔麻
1
「自己肯定感を高めたいものよ」と思って読了。塩暖炉やってみたいけど、今は無水エタノール手に入らないだろうなぁ。コロナが収まったらやってみよう。・自分の感覚を信じる・自分との日常の約束を信じて守る・自分が立てた目標を信じて行動する2020/05/04
こうじ
1
瞑想より簡単で効果があるというフレーズに惹かれた書籍。数える呼吸、見つめる呼吸、塩暖炉を実践します。ADHD2020/05/05
Miyashin
1
★★★★ 買ったままずっと手に付かなかった本作。メルマガ読者からファンになり、著者の本はずっと読んでいるが、本作は感じることに重きを置いた本。 『言葉では「ありがとう」というが本当に「感謝」してる?』「感謝」というのは、『感』と「気持ちを伝える」という意味も持つ『謝』の字から成り立っており、感じて、気持ちを伝えること。「ありがとう」と伝える前に、「ありがたいなぁ」と感じることも含めて感謝するということ。そりゃそうだけど、条件反射で「ありがとう」と言ってるな。一回感じることを意識しよう。まず、スマホ手放そう2020/03/15




