誰にも頼れない不登校の子の親のための本

個数:
電子版価格
¥1,650
  • 電子版あり

誰にも頼れない不登校の子の親のための本

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月12日 22時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866677330
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C2037

出版社内容情報

不登校の子どもとその親の悩みを解決する書籍。
 不登校の子どもは年々増加傾向になっている。文科省の発表では、小・中学校における長期欠席者のうち、不登校児童生徒数は24万4940人(前年度19万6127人)と増加の一途を辿っており、同時に子どもの不登校に悩む親も増えている。とくに子どもが不登校になったことは親に原因があるとして自責する傾向があり、社会の理解が十分でないことから、身近な人にも悩みを打ち明けることができない親が多い。
 本書は、不登校の子どもに学校社会はどう見えているのか、不登校になる原因とその段階、親が不登校児に対してすべき行動や言葉がけ、さらには進学のためのノウハウなどを提供する。著者は教員として不登校児を支えてきただけではなく、不登校になった自身の子どもと向き合って支えた経験も持つ。当事者として、不登校を支えるプロとして実践的な内容を豊富な事例とともに記載した。

内容説明

思春期の不登校専門家、不登校だった子どもの親、2つの視点で不登校を改善する実践的ノウハウを記載しました。

目次

第1章 不登校の子が見ている世界
第2章 不登校の子どもはどのようにして回復するのか
第3章 不登校と向き合う親の基本姿勢
第4章 不登校の子どもが回復する親のための実践ノウハウ
第5章 声かけで親子関係を劇的に改善する
第6章 不登校の子どものための後悔しない転校・進学方法

著者等紹介

野々はなこ[ノノハナコ]
不登校専門家。ウェルビーイング教育コーチ。大阪府生まれ。大学を卒業後、高校教師を務めて30年以上。担任、保健室担当、特別支援教育コーディネーターとして不登校、発達障害やメンタル不全の生徒たちと長年関わってきた経験を持つ。プライベートでは子ども2人が不登校になったが、心理学や脳科学、栄養学などを学び、それらを子どもの教育に取り入れたことで2人とも大学進学するまで回復させることに成功。不登校で悩む保護者を応援するために改善の秘訣を発信しているブロガーであるほか、ウェルビーイング教育の普及活動も行っている。本書が初の著作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

夢蔵

2
関係改善に努めること、それには「先回り」をやめること。あたりがエッセンス?依然読んだ田中茂樹さんの本と通ずるところもかなりあり。 親が「海」で子は「船」というイメージがわかりやすい。曰く、親が冷静でいられないとその波に子が巻き込まれる。表面上でも冷静で穏やかでいよう。なるほど。 地味にNG行動を取っていた自分に気づく。2025/08/08

Tamy

2
難しい。考え方も対応の仕方も。こう言う時は誰にも頼れない、じゃなくて頼れる方法を模索したいかも。そういう訳にはいかないのかな…。2025/03/11

のん

1
不登校の子を持つ親の気持ちに寄り添い、子どもは今どんな気持ちか、どう対応すればいいか、とても分かりやすくまとめられていて読みやすかった。留年や進路についても書かれていてとても参考になった。これから高校受験時期なので、高校でも行かなくなったらどうすればいいか、知ることで安心できた。2025/04/27

香保

1
電子書籍で読んで,とてもとても勉強になって,紙の書籍も欲しくなりました…。笑 〈不登校の子の親〉が〈不登校の子〉と関わる際の参考にもなるのは当然の事ながら, 〈不登校の子の親の周辺の人達〉が〈不登校の子の親〉と関わる際にも,大いに参照して欲しい1冊だと思います。 誰にも頼れずに成す術も失って詰んでしまった状態の孤独な〈不登校の子の親〉が,何故,周辺に対して心を閉ざしてしまうのか,それを周辺の人が真摯に学ぶことで,大きな支援に繋がる筈です。2025/03/31

アプリコット

1
薬物治療の副作用リスクを理由に思春期外来受診を避けるよう著者は言っているが、現在の児童精神科の治療は必ずしも服薬が第一選択とならない。医師の見立てや助言、校外のサポート資源の確保も大きな目的となる。薬は抗うつ剤のみではない。著者は児童精神科治療については知識が浅く、経験則のみで語っているのではないか。 子どもが強く希望した時のみ、意思を尊重して受診せよとのことだが、エネルギーの低下している子どもは親の反対を前に主張を粘り強く続けられるだろうか。受診を訴える子どもの背景の不安が蔑ろにされているように思える。2025/03/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22398846
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品