出版社内容情報
フランス在住の作家・辻仁成が、新型コロナの感染拡大とともに変化する生活の様子をしたたDesing Storiesのブログを書籍化。
新型コロナによって、「生」や「死」、「人とのかかわり」、「生き方」について、守るべき人や守るべきものを持つ人へ捧げる1冊。
内容説明
ぎゅうぎゅう詰めのテラス席から1m間隔のテラス席に…新型コロナの流行後、パリの絵が変わった。ロックダウンしたパリから贈る日々のこと。
目次
第1章 新型コロナがやって来た
第2章 未曽有の危機へ立ち向かう
第3章 体も心も疲れ果てた時だからこそ
第4章 世界が落ち着きを取り戻すまでにぼくたちが出来ること
第5章 アフターコロナの世界では
著者等紹介
辻仁成[ツジヒトナリ]
1989年「ピアニシモ」で第13回すばる文学賞を受賞。以後、作家・ミュージシャン・映画監督・演出家と文学以外の分野でも幅広く活動している。1997年「海峡の光」で第116回芥川賞、1999年『白仏』の仏語翻訳版「Le Bouddha blanc」でフランスの代表的な文学賞「ファミナ賞・外国小説賞」を日本人とし年『白仏』の仏語翻訳版「Le Bouddha blanc」でフランスの代表的な文学賞「フェ一受賞。パリ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



