僕たちはヒーローになれなかった。

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僕たちはヒーローになれなかった。

  • 葉田 甲太【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 171p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866671611
  • NDC分類 916
  • Cコード C0030

出版社内容情報

向井理氏推薦!大ヒット作「僕たちは世界を変えることができない」の続編。医者として働きながらも、名誉と出世を捨てて、NPOを設立し、国内外の僻地でボランティアに勤しむことを書いた実話。夢をあきらめたビジネスマンに捧げる自己啓発本!

内容説明

向井理初主演の映画『僕たちは世界を変えることができない。』から8年後―。僕はまだ、もがいている。

目次

第1章 はじまりのはじまり(闇の中の光;人と比べる幸せはやめたんよ ほか)
第2章 やっぱり人生は一度きり(2年ぶりのカンボジアへ;22日間の人生 ほか)
第3章 離島の女子中学生が教えてくれたこと(最果ての島へ;君の夢が叶いますように ほか)
第4章 カンボジアの僻地に病院を建設し、8000人の命を守る(まずは現地の視察から;ここにも救えなかった赤ちゃんの命があった ほか)
第5章 笑顔の開院式へ(未来は今;病院建設で伝えたかったこと ほか)

著者等紹介

葉田甲太[ハダコオタ]
医師(総合診療医)。NPO法人あおぞら代表。関西学院大学非常勤講師。1984年、兵庫県生まれ。2005年、大学生の時に150万円でカンボジアに小学校が建つことを知り、仲間とともに実現。その体験を綴った『僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.』(小学館)は東映より、監督:深作健太、主演:向井理で映画化された。離島や僻地で総合診療医として勤務し、2018年2月にカンボジアのバンティ・ミエンチャイ州にサンブール保健センターを建設。2019年5月より「タンザニアに新病院を開院し、5万人の命を守るプロジェクト」を開始。著書、『僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.』、『それでも運命にイエスという。』(ともに小学館)は台湾や韓国でも出版され、累計10万部となっている。2018年地域支援大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

67
「僕たちは世界を変えることが出来ない。」向井理主演で映画化され、調子に乗っていた著者は、医師の世界ではただの駆け出しで先輩に怒られる毎日。途中まで反感持って読んでたけど、カンボジアで子どもを亡くした母親に会って、協力する先輩医師が出てきたところで、コーヒー飲みながらボロボロ泣けてきた。クラウドファウンディングで資金募ってカンボジアに病院作って、産まれた子どもと一緒に母親に感謝されたとき、また泣けた。僕たちはヒーローになれなかったけど、誰かのためだったら、みんなを巻き込める。みなさんに是非読んでほしい。2020/01/09

ぴよ子

11
今現在コロナウイルスのせいで、医師、看護師、薬剤師さんたちや医療研究機関の方々がたくさん頑張っている。 しかし、その人たちからしたらやはり救えない命もあるわけで、この葉田さんのようにヒーローになれないと思っている人たちも多いだろう。でもやはりすごいのだ。 私たちには何もできない、せいぜい募金をすることぐらい。 今はそれこそ全世界がコロナで大変で、貧しい国に学校を建てたり病院を作ったりする場合じゃないかもしれないけれど、それでもやはりこの人の生き方、がむしゃらに頑張る姿はカッコイイと思った。2020/04/15

学び舎くるみ

7
#NetgalleyJP 誰かを助けるための行動力が十分ある著者なのに謙虚で正直でまっすぐで好感が持てる。最初は彼が医者だからできるんだろうと思って読んでいたが、活動の内容を知っていくとそればかりではない。医療以前に、生活環境を整える援助もしていかないといけないのだった。幸せを感じる基準は人それぞれ違う。心動かされて行動したら、きっと幸せに近づく。その行動が、誰かのためだけではなく自分のためであればなお良い。思いを1人で叶えようとせず、繋げていくくらいのつもりで、目の前のことを一生懸命続けていけばいい。2019/11/20

PRO2501A

3
熱意があって、正直で、純粋で、謙虚。自分の弱さを認めきちんと向き合っている作者。自分が今している事、やっている仕事はなんの為にやっているのか。何を得るため、目的のための手段なのか。きちんと考えて実行している姿はとても胸を打たれる。自分自身ももっと見つめ直して行動に移していかなければいけない。2020/02/20

u-ta

3
忘れないように あの日誘われて行った熊本の講演会で葉田さんの話とロシナンテスの川原先生の話を聞いた。 あの日の後日談のようなところからまさについ最近までの話が書かれていた。一つの病院、救える人は限られているにしてもそれでも、と人間が1人思って活動し始めて周りの協力もありながら病院として動きだすのに4年もかかるのかと思わされた。自分が直接出来る助けはないから、かかる期間が3年、2年になるような支援だったりをできれば良いなと思う2020/01/13

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