出版社内容情報
あのときの言葉、あの背中、あの風景--”つながり”が人生の地図を描いていく。「運命を動かすのは、いつだって新しい出会いだった」人間関係がうまくいかないとき、この本がそっと背中を押してくれる。
【目次】
人生は誰とつながるかで決まる
第1章 縁から始まる--出会うことは必然だった
第2章 種を育てる--自分にあるものは何か
第3章 仲間の力--ともに生きるということ
第4章 応援を受ける--いまの自分でいいのか
第5章 恩を返す--師匠から受けとったもの
第6章 縁のある場所--そこには使命がある
第7章 愛する者たち--ただ、いるだけでいい
第8章 縁をつなぐ--次世代に何を託すか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はふ
18
人生において、幸せを掴み続けていく人、成功し続ける人の共通点はなんだろうかー。それこそが本書のテーマである「縁」を大切にする姿勢だ。 全ての仕事や遊びは人がいるから成り立つし、自分の人生の方向を変えてくれるような"出会い"は全て人が運んでくれる。 上手くいってる風な人が、自分の力だと過信し、周りへの感謝を忘れる。落ちていく人の典型的な特徴だ。 今の自分は何の(誰の)おかげで存在する?これからの自分は何の(誰の)おかげで前に進んでいける? 大事な事ほど忘れてしまう。何よりも大切なその"縁"を僕も大切にしたい2025/08/19
愛
14
「学ぼうとする姿勢、素直に人の話を聞く心、変わることを恐れない勇気、自分の弱さと向き合う覚悟、相手を受け入れる器・こうした自分の内面を磨いていくと、不思議と必要な縁が自然と引き寄せられてくる」「縁の深さ=誠意×時間」「本当に人間力があり、深く信頼されている人ほど、共通して年長者をとても大切にしている」「あなたが年長者を大切にすれば、あなたが年長者になった時に次の世代から大切にされる」「自分の波長に合った縁が集まってくる」ご縁を大切にする生き方・・・目の前にいる方を大事にせよと言います。いい生き方をしたい2025/10/01
clumsy
6
著者の本が本当に読みやすい。 縁の大切さが分かった。コンフォートゾーンから出ないと、よい縁には巡り合わない。変わりたい、成長したいと思っている人と多く関わる。感謝の気持を常に持つことが大事。喜びを惜しみなく表現する。楽しい未来を語る。どんな人にも平等に接する。相手だけでなく、相手の大切な人も大切にする。波長の法則を大事にする。 その人といるとどういう気持ちになるかを考え、良い方へ向かえば、良縁の人で大切にしたい。2026/01/11
srmz
5
永松さんの『20代を無難に生きるな』が大好きで、 「読んでよかった」と心から思った著者の最新作がこの『縁』。 “縁”という目に見えないものを、こんなにも丁寧に、分かりやすく言語化してくれる一冊だった。 特に印象的だったのは、「応援される人」になるために、日常で何を大切にすればいいのかが具体的に書かれているところ。 喜び上手でいること。 お礼を、できるだけ早く伝えること。 そして、目に見えない存在や気持ちを大切にすること。 「なんとなく気になる」という直感も、立派なご縁のサイン。 2025/12/29
奈良漬
3
どんな人も5人辿れば知り合いだ、という記述にはっとした。自分の身近な人を幸せにできるように行動していきたいな〜、周りから奪うんじゃなくて満たす人になろう2025/11/27
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