出版社内容情報
あのときの言葉、あの背中、あの風景--”つながり”が人生の地図を描いていく。「運命を動かすのは、いつだって新しい出会いだった」人間関係がうまくいかないとき、この本がそっと背中を押してくれる。
【目次】
人生は誰とつながるかで決まる
第1章 縁から始まる--出会うことは必然だった
第2章 種を育てる--自分にあるものは何か
第3章 仲間の力--ともに生きるということ
第4章 応援を受ける--いまの自分でいいのか
第5章 恩を返す--師匠から受けとったもの
第6章 縁のある場所--そこには使命がある
第7章 愛する者たち--ただ、いるだけでいい
第8章 縁をつなぐ--次世代に何を託すか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
65
運命の縁は必ず人が連れてくる。良かったのは①大切な人の家族や友人を気にかける。②出会いは偶然ではなく、必然。いい出会いをするための準備を常にしておく。出会いがあってもこちらが準備できていなければ通り過ぎる。③人を動かす8つの縁の縁元を大事にする。 縁は種まき。自分だけ頑張ってもだめ。太陽、風、水が揃っていい苗が育つ。そのために準備が大切。今の縁は自分の過去の行い。誰かのために行動している所に人は集まりやすい。心がけていきたい。この本自体もすごい縁。目に見える縁、見えない縁も含め、何度も読み返したい良書。2026/04/28
はふ
18
人生において、幸せを掴み続けていく人、成功し続ける人の共通点はなんだろうかー。それこそが本書のテーマである「縁」を大切にする姿勢だ。 全ての仕事や遊びは人がいるから成り立つし、自分の人生の方向を変えてくれるような"出会い"は全て人が運んでくれる。 上手くいってる風な人が、自分の力だと過信し、周りへの感謝を忘れる。落ちていく人の典型的な特徴だ。 今の自分は何の(誰の)おかげで存在する?これからの自分は何の(誰の)おかげで前に進んでいける? 大事な事ほど忘れてしまう。何よりも大切なその"縁"を僕も大切にしたい2025/08/19
愛
14
「学ぼうとする姿勢、素直に人の話を聞く心、変わることを恐れない勇気、自分の弱さと向き合う覚悟、相手を受け入れる器・こうした自分の内面を磨いていくと、不思議と必要な縁が自然と引き寄せられてくる」「縁の深さ=誠意×時間」「本当に人間力があり、深く信頼されている人ほど、共通して年長者をとても大切にしている」「あなたが年長者を大切にすれば、あなたが年長者になった時に次の世代から大切にされる」「自分の波長に合った縁が集まってくる」ご縁を大切にする生き方・・・目の前にいる方を大事にせよと言います。いい生き方をしたい2025/10/01
clumsy
8
著者の本が本当に読みやすい。 縁の大切さが分かった。コンフォートゾーンから出ないと、よい縁には巡り合わない。変わりたい、成長したいと思っている人と多く関わる。感謝の気持を常に持つことが大事。喜びを惜しみなく表現する。楽しい未来を語る。どんな人にも平等に接する。相手だけでなく、相手の大切な人も大切にする。波長の法則を大事にする。 その人といるとどういう気持ちになるかを考え、良い方へ向かえば、良縁の人で大切にしたい。2026/01/11
はやたろう
7
書いてあることはごもっともな事ばかり。言われてみればそうだけど、文字にすると何か打算的にみえてくる。ここに書いてあることは自然体であるから良い。書いてあるからやってみようという事ではない。縁を求めて行動するということは打算の塊と思う。あくまで自然体であり、後々縁を感じたい。そういうものだろ。後半、いちいち偽善者っぽいことを勧めていることに違和感。縁を大切にするってことは人間の本性に逆らえって自分を抑えまくれってことに思えてきた。さらに、目に見えないものを信じろとかスピリチュアルな展開に。なんだかなあー。2026/06/09




