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出版社内容情報
戦国でも「とりあえずビール!」
永禄八年五月、突如知らされる幕府の将軍・足利義輝の死――。次期将軍を巡って戦国は大揺れとなり、未来人領主・光輝も否応なく時代の渦に巻き込まれていく。
過去のデータベースを探るも衝撃の事実が発覚し、未来予知はできないと悟る光輝。
そんな折、「試し場」成果披露の場で光輝が用意したのは戦国武士たちの度肝を抜く“秘密兵器”――!?
型破りな料理の数々で、武将の心をつかめ!
領主奮闘記、ますます混迷の第8巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちいたけ
2
(紙)海鮮万歳!。してたら冷蔵庫出すことに・・・。殺生戒、て美味しいが勝つ。(笑)2026/01/22
Tomo I
1
ピッコマにて。2026/10/09
笠
1
3.5 剣豪将軍こと足利義輝が三好に討たれる。あれ?むしろまだ生きてたんだ。稲葉山城の戦いが1567年で、足利義輝が死ぬのは1565年のはずだけど、新地軍が伊勢方面を抑えたことで美濃に注力できて平定が早まったのかな。とか思っていたら、光輝たちに繋がる歴史と我々の知る戦国時代は全くの別物であることが判明。なるほどー、だから光輝たちは未来人だけど信長も家康も知らなかったのね。2026/10/07
我門隆星
1
P.16、剣豪・足利義輝の名が出たら一瞬で史実通りになってしまいました。P.28、あのう安土城の中には天皇用住居あったらしいですが。P.36、未来ではなくパラレルワールドだったか。P.120、うん私も「オーバーテクノロジー」だと思う。巻末、いやその人、明智光秀と同じく足利将軍家の、ということで次巻に続く。
PumToru
1
SFレベルの技術で内政チートされたら戦国どころか現代でも勝てんだろなあ2026/01/17




