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出版社内容情報
戦国三英傑、揃う――。“家康公”登場!
織田家臣団の圧迫面接を終え、内輪での立場をひとまず維持することに成功した未来人領主の光輝。
しかし戦乱の世では息つく暇などなく、旧北畠領(伊勢)を獲得した新地は、数々の新しい外交問題にもさらされていた…。
殺し、略奪、裏切り、買収。喰らい合う時代に呑まれかけながら、それでも自分らしい国造りを模索し続けようとする光輝。
そんな中、信長に連れられ新地領に押しかけて来たのは――。
当主混乱の中、周りの活躍が光る第7巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomo I
1
ピッコマにて。2026/10/09
笠
1
3.5 新地領に家康が来訪。信長が家康を同盟者として扱っているように、新地も家臣というよりは実質的な同盟者くらいの地位になっているのかな。村井貞勝が言っていたように普通は伊勢から北畠を追い出したからといってそのまま新地領になるというよりは、織田の采配によって分配されるだろうし。清輝の嫁取りによって貴族との血縁構築に成功。しかし、本来の足利姓は最後まで利用しないのかな?それとも、最後の最後に光輝が天下を統一するにあたっての正当性になるのか?どっかで信長が死んで織田から独立しそうな気もするけどどうなんだろう。2026/10/07
ただの猫好き
1
おすすめ度62025/05/22
ちいたけ
1
(紙)家康さん来た~~。清輝の嫁~~~。お似合いだあ。2025/03/19
我門隆星
0
出た、島左近! まあ、後の家康や公家の息女登場も印象的ではあるけれども。あ、でも次巻予告、「やはり出たw」うん、これがなけりゃ「戦国の世を駆け抜ける」ことにはならぬw、とあざといところで終わる。2025/06/15




