出版社内容情報
アンヌマリー(元男爵令嬢)は家が没落し、メイドとして伯爵邸で働くことになる。
先行き不安の中、アンヌマリーは突然、前世の記憶を思い出す。その記憶により、
彼女の中で猛烈な想いが膨れ上がる。
「……味噌汁が……飲みたい……とっても飲みたい……」
前世の記憶を頼りに、彼女はこの世界に存在しない和食をつくる決心をする。
まずは味噌の素、コウジを作ろう(!?)と田んぼに出掛けた彼女は、働いている屋敷の貴族のディオンと出会い、なぜかおにぎりとお漬物を分け合うことになる。
おにぎりを食べたその日からディオンは彼女の料理の虜になってしまい……!?
和食に目がない没落令嬢と彼女の料理に魅了された腹ぺこ貴族のお料理コメディ小説第1弾!!
内容説明
アンヌマリー(元男爵令嬢)は家が没落し、メイドとして伯爵邸で働くことになる。先行き不安の中、アンヌマリーは突然、前世の記憶を思い出す。その記憶により、彼女の中で猛烈な想いが膨れ上がる。「…味噌汁が…飲みたい…とっても飲みたい…」前世の記憶を頼りに、彼女はこの世界に存在しない和食をつくる決心をする。まずは味噌の素、コウジを作ろう(!?)と田んぼに出掛けた彼女は、働いている屋敷の貴族のディオンと出会い、なぜかおにぎりとお漬物を分け合うことになる。おにぎりを食べたその日からディオンは彼女の料理の虜になってしまい…!?和食に目がない没落令嬢と彼女の料理に魅了された腹ぺこ貴族のお料理コメディ小説第1弾!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かお
5
日本人はやっぱり米と味噌汁だな、と思わせるラノベ。前世は日本人と気付いた没落令嬢が、メイドとして働きながら、味噌作りに励む。田んぼを回り、麹菌を探す所から始める。ぬか床も作り、醤油も仕込む。地道に和食を作り、食べる。 雇い主の怒りを買い追い出され、調味料と共に大きな町を目指す。そこで味噌汁屋を始める所まで。 あっさり物語は展開していくが、作る過程が楽しい。次の巻もお手頃で読めたら読みたい。2026/08/13
菊地
1
ヒーロー役のはずのディオン君が単なる食いしん坊キャラにしか思えず、ラブ的にはそこで乗ってけないところがあった。2024/03/27




