内容説明
第一次長州征伐では長州周旋と征長軍の即時解兵に尽力。薩長同盟の端緒を開くなど、維新史に大きな足跡を残した筑前勤王党。平野国臣、加藤司書、早川勇の三人を軸に、幕末・明治を駆け抜けた志士たちの姿を鮮やかに描き出す。
著者等紹介
示車右甫[ジシャユウホ]
1931(昭和6)年、福岡県に生まれる。1950(昭和25)年、福岡市立博多工業高校卒業。2004(平成16)年、東福岡信用組合退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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