内容説明
令和の時代に贈る万葉集の新訓解シリーズ第3弾。
目次
巻第8(1418番「石たぎつ」;1421番「埼の尾末黒に」;1438番「端に訪はむと」「花」ではない ほか)
巻第9(1666番「一哉」は「はじめて」と訓む;1671番「漕ぎ行く」(類例:2015番)
1683番「集め手折り」(類例:1704番) ほか)
巻第10(1812番「春立つるしも」;(1814番)「春は来らしば」
1817番原文「云子鹿丹」で「言ひしかに」 ほか)
著者等紹介
上野正〓[ウエノマサヒコ]
弁護士(現・50年以上)。公認会計士(元・約40年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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