国連タジキスタン監視団民政官の記録―国連ピースキーパー「この国の和平につくして死す」The UN Peacekeepers,Died Serving the Cause of Peace

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国連タジキスタン監視団民政官の記録―国連ピースキーパー「この国の和平につくして死す」The UN Peacekeepers,Died Serving the Cause of Peace

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  • サイズ 46判/ページ数 275p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866414201
  • NDC分類 319.9
  • Cコード C0031

内容説明

国連の開発屋がPKOに挑む。国連監視チーム秋野豊政務官銃撃死事件の真相。絶対中立!それでもPKOは命がけの仕事なのか?紛争地:自分の身は自分で守る、ピースキーパーの危機一髪エピソード。自衛隊だけではないPKO:民政部門による市民の平和。国連機関を目指す高校生・大学生の進路参考図書。

目次

1 国連ピースキーパー
2 国連監視チーム襲撃事件―秋野豊政務官の死
3 国連タジキスタン監視団(UNMOT):民政部/民政官
4 開発屋のPKO挑戦
5 タジキスタン内戦の構造と長い和平の過程(国連コンフリクト・リゾリューションの記録から)
6 UNMOTエピソード
7 国連平和維持活動―PKOを目指す人に

著者等紹介

登丸求己[トマルモトミ]
1945年、敗戦の昭和20年8月16日、旧満州国新京市(長春)で生まれ、引き揚げ後は父の郷里、群馬県前橋市で育つ。1968年7月、玉川大学農学部4年在学中に卒論調査としてインドに単独渡航、カシミール州スリナガル市郊外のOISCA農業開発プロジェクトに1カ月間投宿。1975年12月、オクラホマ州立大学大学院農業経済学修士、国際開発専攻。1977年、開発コンサルタント会社勤務、ODAプロジェクト開発調査や実施監理のためバングラデシュとスリランカに駐在。1980-2001年、国連開発計画(UNDP)勤務。1997-98年、研修休暇:ニューヨーク・コロンビア大学客員研究員、同時に国連支援交流財団ニューヨーク代表を委嘱。1999-2001年、PKO出向:国連タジキスタン監視団民政官、国連東ティモール暫定行政機構政策企画課長。2001年4月、玉川大学教授、国際関係ゼミ、国際協力論、国際開発論、異文化コミュニケーション論など担当。2011年3月-現在、玉川大学を定年退職、地球市民の平和塾を主宰し、主に小中高生と大学生を対象の出前授業を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。