内容説明
VEやトヨタ生産方式などの文献サーベイを行い、設計改善と製造改善の要点を明らかにした上で、Q・C・D改善の実践的アプローチを提案。多品種少量生産におけるコストモデル式・見積基準・標準工数の作成と活用方法に焦点をあてた。特にグローバル化と平準化に対応するために活用した重回帰分析の事例を多く紹介。
目次
第1章 製品のVEと部品のVE
第2章 平準化生産
第3章 工程の改善
第4章 作業の改善
第5章 多品種少量生産における部品の原価低減と見積基準および標準工数
第6章 多品種少量生産の部品メーカーの「モノづくり体質改善」
著者等紹介
山本秀幸[ヤマモトヒデユキ]
1946年新潟県に生まれる。1964年日本オイルシール工業(株)(現:NOK株式会社)入社。2001年NOK株式会社事業推進本部コストダウン統括部門部長。2004年慶應義塾大学経済学部(通信教育課程)卒業。2007年シンジーテック株式会社出向改善プロジェクトリーダー。2009年イーグル工業株式会社入社。事業部コストダウン統活部門顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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