出版社内容情報
【目次】
内容説明
大切なのは、存在への自信。考える力を伸ばす伝え方。叱らない努力よりも、ほめる工夫を。大人も一緒に学び、成長できるチャンスです。
目次
プロローグ 親子関係でつまずかず、順調に自立していくために
子育てでいちばん大切なのは、「存在への自信」
小学生で、生活習慣や勉強がよく身につく子、身につかない子
甘えない人が自立するのではなく、甘えた人が自立するのです
子どもの揺れにつきあう まず子どもの足で歩かせる。大人は同じ速さでその後をついていく。子どものペースを尊重する
子どもの甘えをどこまで認めていいでしょうか 「甘えさせる」と、「甘やかす」の違いは?
小学生の心の世界 6年間で、目覚ましい成長を遂げます
大人も一緒に学び、成長できるチャンスです 考える力が伸びる、中間反抗期
子どもは自分で考え成し遂げて、初めて自信を持つようになる 失敗したとき、否定的な見方で追い詰めないことが大切
「問題所有の原則」で、親も子も、楽になれます 子どもの問題は、子どもに解決させる
自分の頭で考え、行動できる子になるには? たとえ時間がかかっても子どもにさせてみましょう
子どもを見ていると、ついせかしてしまいます 大人と子どもの関係は、二人三脚
子どものプランを聞く 反発する気持ちを生かす方法
自立心を育てる子どもへの任せ方は? 子どもの力を借りるという発想
自立させるには、「甘えさせること」と、「積極的にほめること」が大事 甘えを受け止めるだけでは、うまくいかないことがあります
ほめ方1 ほかの子と比べない 苦手の克服よりも、その子の長所を伸ばす
ほめ方2 できていない9割よりも、できた1割に注目する
ほめ方3 「叱りすぎてるな」と感じたら、子どもへの要求水準を少し下げてみましょう
ほめ方4 結果ではなく、過程をほめる 目標までのスモールステップを設定する
ほめ方5 真面目な子は、時には失敗をほめる〔ほか〕
著者等紹介
明橋大二[アケハシダイジ]
心療内科医。専門は精神病理学、児童思春期精神医療。昭和34年、大阪府生まれ。京都大学医学部を卒業し、現在、真生会富山病院心療内科部長。児童相談所嘱託医、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長、富山県虐待防止アドバイザー、富山県いじめ問題対策連絡会議委員として、子どもの問題に関わる。現在、「認定子育てハッピーアドバイザー養成講座」を開講し、全国の支援者育成に当たっている
太田知子[オオタトモコ]
昭和50年、東京都生まれ。2女の母。イラスト、マンガを仕事とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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