9月1日の君へ―明日を迎えるためのメッセージ 未来に残したい授業

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9月1日の君へ―明日を迎えるためのメッセージ 未来に残したい授業

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866240862
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0095

内容説明

学校に行くのがつらい、家に居場所がない…生きづらさを抱えた、そんな君へおくる。山田玲司、内田樹、橋爪大三郎ら13人からの言葉。

目次

ダメでもいい。社会の「正しさ」から逃げて、仮面を使いながらかわしていく(山田玲司)(漫画家)「死」という重大な誘惑をどう乗り越えるか(小林康夫)(哲学者)
失敗だらけでも不登校でも人生が「終わり」ではない(石井しこう)(『不登校新聞』代表)
あなたの居場所はきちんとあるから生かされている(夏目誠)(精神科医・産業医)
生物は在りて在らんとするもの。陸で生きているだけでものすごい(本川達雄)(生物学者)
ひとりの力で切り抜けられる状況ではない。頼れることが「自立」(今井紀明)(認定NPO法人D×P、株式会社SOLIO代表)
孤独を感じるのには生物学的な理由がある。0.1%の遺伝子の違い(安藤寿康)(教育心理学・行動遺伝学者)

著者等紹介

代麻理子[ダイマリコ]
1985年、神奈川県川崎市生まれ。YouTube『未来に残したい授業』主宰。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。法律事務所での秘書職勤務後、専業主婦を経て、ライター。現在、小・中学生の三児の母。高等教育を、望むすべての人に届けられるよう奮闘中。現在は『未来に残したい授業』の他、フリーランスで書籍の企画や編集、公立小学校での放課後寺子屋指導員、東京・中延にある「隣町珈琲」の「街場の大学」イベントなどで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。