公共性主義とは何か―“である”哲学から“する”哲学へ

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公共性主義とは何か―“である”哲学から“する”哲学へ

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866240237
  • NDC分類 301
  • Cコード C0010

内容説明

従来の公共哲学=学問とするならば、公共性主義=実践であるという。哲学の危機、公共性の危機、この二つの危機の時代を、「公共性主義」という新たな思想によって克服しようという意欲作!

目次

はじめに―二つの危機
第1章 公共哲学とは何か?
第2章 公共性をめぐる議論の変遷
第3章 行動を引き起こすためのエートス
第4章 行動を正当化する五つのステップ
第5章 公共性主義の具体的行動のカタチ
第6章 公共性主義の場、あるいは主体としての公共空間
第7章 新たな課題
おわりに―これから世の中はどうなるのか?

著者等紹介

小川仁志[オガワヒトシ]
1970年、京都府生まれ。山口大学国際総合科学部教授。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員などを経て現職。専門は公共哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。