出版社内容情報
辞めるか残るかは、入社初日の対応が9割!
年間2万人以上の新人の就業支援で培った50の秘訣を大公開!
"新人社員がすぐに辞めてしまう企業に朗報!
原因は善意や効率のつもりで発した悪魔の言葉と対応にあります。
「すぐに慣れるよ」
「何か質問ありますか?」
「早く戦力になってね」
「昔はもっと大変だった」
あなたはこうした言葉を口にしていませんか?
これらの悪魔の言葉を封印し、心に響く魔法の言葉をどう投げかけるのか。
入社初日をはじめ、3日、3週間、3カ月という魔の期間を乗り越え、新人の定着と早期戦力化を実現するメソッドを、余すことなく公開しています。
会話例・具体的なToDoリストも完備。中途採用者・新入社員・派遣・パート・アルバイトの定着と早期戦力化にも活用できる一冊です。
【目次】
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第1章 新人の心を折る「悪魔の言葉」
第2章 新人の心に響く「魔法の言葉」
第3章 入社初日にチェックされる「新人の視点」
第4章 入社直後の「心理的安全性」を高める10の仕掛け
第5章 入社3カ月で戦力化する「3ステップ・オンボーディング」
内容説明
年間2万人以上の新人の就業支援で培った、採用コストをムダにしない50の秘訣。辞めるか残るかは入社初日の対応が9割。3日間・3週間・3カ月メソッド大公開!本書は、中途採用者はもちろん、新卒社員・派遣社員・パート・アルバイトなどが早期に定着することを後押しし、あらゆる組織を「人が辞めない職場」さらには「人が働きたくなる職場」へと変えていくための処方箋です。
目次
第1章 新人の心を折る「悪魔の言葉」(「とりあえず、これ読んでおいて」放置は歓迎の真逆の行為;「すぐに慣れるよ」無責任な励ましは不安を増幅させる ほか)
第2章 新人の心に響く「魔法の言葉」(「○○さん、待っていました!」新人を主役にする歓迎の言葉を;「私が責任を持ってフォローします」成果ではなく安心を約束する ほか)
第3章 入社初日にチェックされる「新人の視点」(上司と部下の「普段の会話」数年後の自分の姿を投影;「質問」に対してどう反応するか?助けを求められるかを判断 ほか)
第4章 入社直後の「心理的安全性」を高める10の仕掛け(入社2日目の「昨日と違う静けさ」その正体と対策;「メンター制度・バディ制度」を機能させるコツ ほか)
第5章 入社3カ月で戦力化する「3ステップ・オンボーディング」(【3日間】信頼を築く「守」の期間;【3日間】失敗しないための「ウェルカム・チェックリスト」 ほか)
著者等紹介
瀬戸山孝之[セトヤマタカユキ]
日本オンボーディング研究所代表。組織定着コンサルタント、特定社会保険労務士。1970年宮崎県生まれ。国立豊橋技術科学大学大学院工学研究科修了。パーソルテンプスタッフ株式会社にて、営業職18年・マネージャー職14年を経験。これまでに累計1万5000人以上の転職支援と、800社以上の企業の定着支援に従事する。その現場経験のなかで、離職の真因が「入社初日」の対応にあることを突き止め、心理学と組織論を融合させた独自の「3ステップ・オンボーディング」メソッドを確立。同社にて「スタッフコンシェルデスク」の立ち上げにかかわり、現在は年間2万人以上の新人の就業支援を行う傍ら、そのトラブル防止や職場定着に向けた育成研修や講義を社内外で実施している。「人が辞めない」人が働きたくなる」職場づくりの実現をビジョンに掲げ、全国でセミナーや研修、講座などの活動を展開。雑誌寄稿、Kindle出版、YouTube、noteなど多岐にわたるメディアで発信する「現場のリアルな本音」に基づいたノウハウは、多くの経営者や人事担当者から「即効性がある」「目から鱗が落ちた」と熱い支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



