出版社内容情報
はりつめた気持ちがふっとラクになる、子育てコミックエッセイ!
出産の喜びも束の間、赤ちゃんとの生活がはじまると、離乳食の細かなルールを守り、沐浴からのお風呂のドタバタ、背中スイッチに細心の注意を払って寝かしつけ、そうこうしているうちに、トイレトレーニングが始まって……。
心やすまる間もない怒涛のような日々に翻弄されがちな毎日限界な日本の育児。でももしかして、こんな悩みは日本だけ?
世界ではいったいどんな子育てをしているのでしょうか?
世界のさまざまな国の子育てを知ることで、子育て中のはりつめた気持ちがラクになる、笑って泣ける子育てコミックエッセイ!
「日本の子育てはルールが多くて大変! でも世界の子育ては?」様々な国の子育てを知ることで「ねばならない」から開放される新米ママにおすすめの一冊。
【目次】
プロローグ/ 登場人物紹介
● 離乳食編/Column 離乳食編
● お風呂編/Column お風呂編
● お部屋・遊び編/Column お部屋・遊び編
● 寝かしつけ編/Column 寝かしつけ編
● トイレトレーニング編/Column トイレトレーニング編
● 女性の仕事と子育て編/Column 女性の仕事と子育て編
エピローグ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さわこ
11
娘はもうすぐ1歳半。大変ではあるがあまり気にしていないので特に心がラクになるということもなく…でも、自分は意外とちゃんと子育てできてるのかも、と気付くきっかけになり良かったです。トイトレでおむつをしなくて漏らすけど掃除すればいいだけ、周りもそう思っているから外で漏らすのも普通(ベトナム)、公園にトイレがなくて「トイレの木」でする(ドイツ)っていうおおらか文化が面白い。土足の国は赤ちゃんのためにカーペットを敷いたりモップ掛けをしたり何かと大変そう。2026/01/01
かるろ
2
自分の普通と他の人の普通は違って当然。子育ても働き方も生き方も。世界の当たり前、世界といってもそれぞれ違うんだろうけど、それを知るだけで自分の当たり前ってちっちゃいなって思います。2025/12/25
フロム
2
日本人の子育ては神経質過ぎると世界的に有名だが確かに宗教国家では女性は家に入るのは当たり前だしこの作者の様に漫画を出せる程度の自立心が有れば息苦しさが先に立つだろうと思う。治安やインフラの充実は入浴など子育て環境に直結するし紙おむつも国によっては高級品と言うのも言われてみれば納得。怪談作家の吉田悠軌氏の指摘通り日本の子育ては昔に比べて子供をちゃんと育てないといけないと言う強迫観念は強まっているのが子育ての大変さに繋がってるのかなと思ったりもする。2025/09/28
くにお
1
離乳食、お風呂、遊び、寝かしつけ、トイレトレーニング、女性の仕事というテーマで世界の子育て事情を紹介。特に離乳食はそれぞの文化の違いが表れていて面白い(赤ちゃんに唐辛子をあげるブータン…!)。読んでみて「あ、それでいいかも」と思うところもあれば「やっぱ日本のほうがいいな」というところもある。いいところをつまみ食いして心を楽にするための一冊。何にせよ自文化の相対化は良いことだ!2026/01/11
fukura
1
心が楽になる!2026/01/09
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