自分を捨てる仕事術―鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド (新装版)

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自分を捨てる仕事術―鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド (新装版)

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  • サイズ 46判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866214665
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「3年間、自分を捨ててオレの真似だけしてろ! どうしても真似できなかったところが君の個性だから」

アニメプロデューサー・石井朋彦。
その真摯な仕事の根底にある「自分を捨てる仕事術」とは何か。
「自分のなかには何もない。何かあるとしたら、それは外、つまり他人のなかである」という真実を、強い筆力で伝える1冊。
スタジオジブリの名プロデューサー鈴木敏夫が若き著者に教えた、会話術、文章術、人身掌握術、トラブル対応ほか、具体的方法論のすべて。

ロングセラーに『君たちはどう生きるか』のエピソードを追加して新装化!

内容説明

3年間、俺のマネだけしてろ!スタジオジブリ・鈴木敏夫から学んだ何者でもない若者のための仕事術。

目次

第1章 自分を捨てて他者を真似る(他人の意見だけを、書く、まとめる、読み返す;苦しいときほど「自分を捨てる」ことで救われる;「教わる素質」とは何か;真似たい人には食らいつけ;だれを真似るか;型から入る;能動より受動)
第2章 実践編 鈴木敏夫が教えたエゴを手放す仕事のメソッド(伝わる文章の書き方;怒りのコントロール法;余白をつくる;相手を引き込む話し方;深く聞く技術;人からどう見られているか;タスク管理の方法論;「本質」の見つけ方)
第3章 実践編 自分を捨てると人が見える(人間関係のトラブルをどう解決するか;謝り方で「信頼」を勝ち取る;事実をそのまま伝える大切さ;よいチームをつくる;他人の得意技を見極める)

著者等紹介

石井朋彦[イシイトモヒコ]
アニメーション映画プロデューサー。鈴木敏夫プロデューサーに師事し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『君たちはどう生きるか』等のプロデューサー補を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

五十嵐文人

5
「自分以外のことを考えている人生は、本当に豊かである」…本書の説く「自分を捨てる」とは、放棄や洗脳ではなく「模倣」ある。真似は自分に上書きするものではなく、技術として人格として備えられるものなのだと思った。特に面白かったのは2点。1つめは、会議中など相手の意見を自分の意見と関連付けるとのこと。「さっき、○○さんが仰ったように」、目下なら「〜さんの意見は面白い」、身内は「○○はよく知ってるけどさぁ」と。2つ目は、怒りを10段階にコントロールするという話。(→)2023/10/04

takewoody

0
★3.52024/03/06

nimo71

0
意見は他人の真似でいいが、その他人を立てることが大事。予定はピンポイントで希望を出す。複数希望日時を出さない。他者の得意技を言語化する。2024/01/15

矢内綾乃

0
タイトルにある通り、「自分を捨てる」ことについて徹底的に書いてある本でした。 「なぜ自分を捨てるのか?」という前提が大事で、最短で大きな結果を作りたければ自分を捨てて1番結果を作っている人の真似をすべし、という作者の石井さんの経験や体験からくる話が詰まった本だと感じました。 学ぶという言葉は真似ぶという言葉が語源にあると言いますが、私も真似て学ぶを徹底し今の結果を作ってきました。 目標にしている経営者の方を真似し、さらに事業を拡張させていきます。2023/12/18

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