内容説明
どんな場所にいても、人はどれだけでも幸せになれる。世界幸福度ランキング上位国を中心に巡る!
目次
序章 会社を辞めて、世界一周の旅に出る
1 北欧
2 ヨーロッパ
3 アフリカ
4 中東
5 アメリカ大陸
6 オセアニア
7 アジア
終章 幸せになるためのヒント
著者等紹介
堂原有美[ドウハラユミ]
「教室から世界一周!」プロジェクト代表。株式会社WTOC(ウトック)代表取締役。長年勤めた広告代理店を辞め、世界一周27の幸福国を巡る旅へ。幸せと教育の相関関係をリサーチした結果、日本の教育には“個の尊重や多様性”がもっと必要だと感じ「教室から世界一周!」プロジェクトを立ち上げ。世界42ヵ国130団体以上と連携し、国際交流の場を提供。第2のグレタさんを日本から!が目標。前職では、愛知の「武将観光」PRに参画。サムライ好きのルーカス監督に協力依頼の巻物を送付し、秘書から返事をもらうというエピソードも。その後、全国に50以上ある武将隊の元祖、名古屋の観光PR隊「名古屋おもてなし武将隊」の企画立ち上げに没頭。「イケメン武将隊」として話題となり、経済効果は1年で26億円に到達。「地域電通広告賞」受賞など。愛知県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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香翠
21
サラサラッと旅エッセイのような感じで読んでみました。幸せに感じるかどうかは、国の政策の違いも関係してくるだろうけど、突き詰めていくと「その人の考え方次第なのでは?」と。小さな、日常のほんの些細な事柄にも喜びを見つけられるようであれば、それは多分幸せのカケラを見つけられてるってことじゃないかな?2022/09/29
Ayakankoku
10
色々な国のしあわせの価値観を知り、とても勉強になった。 何がしあわせ…? 家族と入れること、自然があること、多様性が認められること… 自分にとってのしあわせは、ありのままの自分が受け入れてもらえることかな。 そして、誰かの笑顔に繋がったり、何か自分が種まき出来たらより嬉しいななんて思いながら読了。2023/07/24
土曜日
2
移住するならどこかな?と空想したくて手に取った本。 デンマーク、オランダ、カナダあたりが気になった。 当たり前だけど、国の歴史や成り立ちがあっての政治、環境なので、そこを深く理解しないと本当のところは分からないよなと思う。2022/08/14
くみ
1
著者が幸せとは何かを探すため、幸福度指数が高い国へ訪問した旅の記録をまとめたエッセイ。幸せとはなにかという視点に絞って、ヒアリングしたり、各国のことを観察、考察している点が興味深い。物理的に貧しくても心豊かに幸せを感じながら生きている世界の人々の価値観を通じて、幸せとは自分の心が決めるということを教えてくれる一冊。ポジティブなテーマなので読んでいて楽しいし、一緒に旅をしているような気分を味わうことができる。読後、めちゃくちゃ海外旅行に行きたくなった!2023/03/25
ヒポポンタス
1
世界幸福度ランキングで、日本はなぜ低いのか。貧しい国なのになぜ幸福度上位なのか。国の制度によって、幸せ度がこんなにも変わってくるなんて。幸せを追求する著者が巡った国々の幸せに対する考え方、政治など、分かりやすく書いてあり、一緒に世界を旅しているよう。日本はこんなにも物資的に恵まれ治安もよく、不満はないけど、北欧と比べればまだまだと思ったり、日本に憧れて頑張っている国々もあって。幸せの基準は人それぞれだが、一応の答えがあり、納得してしまった。2023/02/26




