近世史研究叢書<br> 近世旗本知行と本貫地支配

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近世史研究叢書
近世旗本知行と本貫地支配

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  • サイズ A5判/ページ数 401p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784866021720
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C3321

目次

序章 旗本知行研究と本書の研究視角
第一編 関東の所領編成原理と旗本知行(大名家領分と旗本知行所の再編過程―武蔵国忍城周辺の所領編成を中心に;旗本家本貫地の形成と特質―相模国を中心に)
第二編 「旗本社会」の構造と秩序(大番筋旗本知行所における勝手賄いの特質―都築家を事例として(1)
両番筋旗本家における勝手賄いと地域社会―江原家を事例として(1)
旗本相給村落の運営と知行・集落―相模国高座郡下鶴間村を事例として
「雇」用人の登用・罷免と旗本親類家の役割―都築家を事例として(2)
旗本用人社会と知行所村役人の「譜代意識」)
第三編 旗本家の菩提寺と家意識(旗本家の菩提寺の成立と展開―高木家を事例として;旗本家由緒と家職ゆかりの知行地―天野家を事例として;旗本家の菩提寺と葬送儀礼―酒依家を事例として)
結章 本書の総括と展望

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