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出版社内容情報
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著・文・その他
内容説明
映画「戦場にかける橋」で有名な泰緬鉄道。敵兵を殺さず捕虜を虐待しなかった鉄道兵は、戦後ミャンマーへ27回もの慰霊の旅へ出た。
目次
第1章 父と泰緬鉄道(現役兵として徴集;シッタン河木造鉄道橋建設 ほか)
第2章 ミャンマー慰霊の旅(父の慰霊の旅;泰緬鉄道博物館オープニングセレモニー ほか)
第3章 慰霊で広がる人の輪(今里淑郎さん;橋本量則先生との出会い ほか)
第4章 時を超えた友情(はじまり;出発 ほか)
第5章 戦争のない未来に向けて(泰緬鉄道博物館像の撤去運動;モン州大臣への手紙 ほか)
著者等紹介
松岡素万子[マツオカスマコ]
1953年生まれ。大阪府立桜塚高校、大阪歯科大学付属歯科衛生士学校、千里金蘭大学短期大学部英文科卒業。1987年、ラボ教育センターにおいてテューターとなり「ラボ松岡パーティ」開設。乳児から大学生までの縦長の環境で、「テーマ活動」と呼ばれる主に英語と日本語をベースに数多くの物語を全身で表現し発表する活動を継続中。全国キャンプへの参加、各種パーティ行事の企画運営に携わる。公益財団法人ラボ国際交流センターボランティアリーダーとして国際交流に関する仕事にも関与している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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