飯田線―1960~90年代の思い出アルバム

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  • サイズ B5判/ページ数 160p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784865988871
  • NDC分類 686.215
  • Cコード C0026

出版社内容情報



牧野 和人[マキノ カズト]
著・文・その他

目次

飯田線沿線の絵葉書
豊川鉄道・鳳来寺鉄道・三信鉄道の時刻表
伊那電気鉄道の時刻表
飯田線の時刻表
飯田線の沿線地図
1章 カラーフィルムで記録された飯田線
近年の飯田線の駅舎めぐり
2章 モノクロフィルムで記録された飯田線
飯田線の年表

著者等紹介

牧野和人[マキノカズト]
1962年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しむ。平成13年より生業として写真撮影、執筆業に取り組み、撮影会講師等を務める。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表。臨場感溢れる絵づくりをモットーに四季の移ろいを求めて全国各地へ出向いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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えすてい

7
豊橋と辰野を結ぶ、全線がJR東海の長距離電化ローカル線として高い知名度を誇り、東海地方の郷土愛も根強い飯田線。写真は119系を除けば大半が国鉄時代の旧型国電である。飯田線の南半分はトンネルと橋梁が多数あるが、北半分はトンネルは殆どない。飯田付近が直線距離では2㎞ほぼなのに飯田線が極端に大回りしているのは河岸段丘による勾配を避けているためだという。一方で信越本線碓氷峠廃止後JR最急勾配が飯田線なのは言及なし。私鉄時代から電化されてたので一貫して電車による運転だが、国鉄時代には気動車急行が乗り入れていた。2022/09/28

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