出版社内容情報
モバイルからIoTまで主要技術を体系化
IT、ネットワーク、アプリケーションといった縦割りの学習では、実務で役立つ知識を得ることは困難です。
しかし、本書では、モバイルシステムという切り口からバランスよく、実務に役立つ知識を身につけることができます。
ネットワーク、端末・アプリケーション、モバイルシステムを主軸とする体系的な学習によって、技術知識と応用力が身につきますので、
モバイルシステムの導入提案に非常に有効です。
技術知識がベースとなっている提案によって、信頼・説得力が格段に向上します。
MCPC会員である通信事業者、メーカ、システムインテグレータなど数多くの企業の協力により、「モバイルシステムの今」を掲載しました。
変化の激しいモバイルシステム業界の現在、そして未来がわかります!
第1章 はじめに
第I部 ネットワーク
第2章 無線アクセスネットワーク技術
第3章 コアネットワーク技術
第4章 IPネットワーク応用技術
第II部 端末・アプリケーション
第5章 モバイル端末関連技術
第6章 端末・ソフトウェア技術
第7章 モバイルインターネット技術
第8章 モバイルコンテンツサービス技術
第III 部 モバイルシステム
第9章 モバイル技術活用と基幹業務
第10章 モバイルシステムの構築
第11章 モバイルシステムの活用と評価
第12章 モバイルシステム構築関連の法制度
付録 標準化団体について
【著者紹介】
MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)(監修)ワイヤレスデータ通信とコンピュータシステムの連携を図るモバイルコンピューティングシステム(モバイルシステム)の普及を促進するために、1997 年にわが国を代表する移動体通信会社、コンピュータハード/ソフトメーカ、携帯電話/PHSメーカ、システムインテグレータなどによって組織されました(2016 年3月末現在 会員会社数160 社)。活動内容としては、技術関係委員会を中心に、各種技術標準の策定、相互接続の検証、セキュリティに関する調査と教育、モバイルクラウド活用の拡大促進等を実施しています。また、二つの普及促進関係委員会では、優秀なモバイルシステムの表彰(総務大臣賞を含む)、国内外でのベンチャー企業支援プログラムの展開、活用事例集の発行、主に中小企業を対象とした普及啓発セミナー等を行っています。
内容説明
モバイルからIoTまで主要技術を体系化!モバイルシステムという切り口からバランスよく、実務に役立つ知識を身につけることができる。
目次
第1部 ネットワーク(無線アクセスネットワーク技術;コアネットワーク技術;IPネットワーク応用技術)
第2部 端末・アプリケーション(モバイル端末関連技術;端末・ソフトウェア技術;モバイルインターネット技術;モバイルコンテンツサービス技術)
第3部 モバイルシステム(モバイル技術活用と基幹業務;モバイルシステムの構築;モバイルシステムの活用と評価;モバイルシステム構築関連の法制度;標準化団体について)



