出版社内容情報
近年、フルーツの品種改良や栽培技術が進化し、私たちが日常的に食べている果物は大きく変わりつつあります。かつては高級だった果実も手頃に入手できるようになり、輸入果物の種類も急増しています。しかし、それに見合う「楽しみ方」や「食文化の提案」は、まだ十分に広まっていません。本書は、そんな現代のフルーツ事情を踏まえ、“新しい果物との付き合い方”を提案することを目的とした実用書です。図鑑でありながら、雑学・調理法・レシピを横断的に掲載することで、子どもから大人まで幅広い読者が楽しめる内容となっています。
【目次】
内容説明
58種類のフルーツと200の料理・レシピ。フルーツの基本情報+新常識+おいしい食べ方のいいとこどり!楽しく学べる情報ぎっしり!健康効果、選び方、長持ち保存、暮らしでの活用法、意外なトリビア。知るほどにフルーツ好きに!
目次
第1章 フルーツのおいしい世界(フルーツ世界地図;フルーツ日本地図 ほか)
第2章 甘みを楽しむフルーツ(いちご;キウイ ほか)
第3章 酸味が活きるフルーツ(オレンジ;グレープフルーツ ほか)
第4章 料理を彩るフルーツ(アボカド;栗 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
136
毎朝、季節のフルーツを食べているので、読みました。 珍しいフルーツが沢山載っているのを期待しましたが、ほとんど既知のフルーツでした🍌🍎🍍🍇🍐🍉🍈🍋🥝🍑🥭🌰 https://booklive.jp/product/index/title_id/20146625/vol_no/0012025/09/28
ganesha
4
食と暮らしに関わる約50名の専門家による、フルーツの情報がたくさん詰まった一冊。柿が東洋的な静けさと熟成美の象徴として現代アートのモチーフになることもある、パッションフルーツはキリストの受難(パッション)に由来など、感心しつつ読了。なつめとデーツは別物だったか。生のデーツと釈迦頭食べてみたい。2025/11/30
Go Extreme
2
https://lh3.googleusercontent.com/gg-dl/ABS2GSmm2LEwWP1DTgAxwnz6VKe20TWjFEGolmzCbPlkfjHsk-Z6mQhqk5iQJrvmlE-VfWr7s-Y1MayS2Dr1p4i_BqiDJFFKq4KzV4ushywOBT7tneNRPNnBr5yTXv_AP249l6lvTQicTbCtppFwBb7UbmdsBj9AItJpldQXAGMVrahAGWrOKA=s1024-rj 2025/11/29
えっちゃん
1
写真もいっぱいで見ているだけでも楽しい。色んな調理法が載っているのも美味しい食べ方のヒントになる。2025/12/15




