僕が料理をする理由―AI時代を自由に生きる40の視点

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僕が料理をする理由―AI時代を自由に生きる40の視点

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  • サイズ 46判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865937718
  • NDC分類 596
  • Cコード C0077

出版社内容情報

幼い日の食卓、仲間との料理、旅先での体験 etc. 堀江貴文が語る「多動力」満載な日々、人生の楽しみ方、 そして日本の魅力を世界へ伝えるヒント!
AI時代に必要なのは心を満たすエンタメであり、 熱中できる遊びだ。 僕にとって料理は、 生活の中の大切なエンタメだ。


【目次】

1 章 「うまい」をいつも探している
「外食=不健康」はただの刷り込み思い込みを外せば食は自由になる
「やらなきゃ」から「やりたい」へ 料理なんて、楽しんだモン勝ちだ
〈健康のために仕方なく〉じゃなく、〈好きだから食べる〉が良くない?
etc.

2章 「うまい」は体験で決まる
大事なのは「何を食べるか」より「誰と、どう食べるか」
料理は体験が重なることで「人生の一皿」へと昇華する
回転寿司に詰まっている、日本の食のクオリティーとエンタメ力
etc.

3章 料理ができる人は仕事もできる
料理も仕事も、必要なのは全体像をつかみ改善に繋げる「メタ認知」の力
レシピをさっと読める人になれ。情報を整理し流れをつかむ力だ
料理は化学。「うまい」の要素をちゃんと知っているか
etc.

4章 「うまい」は国境を超える
海外での極端な体験こそが、新しい視点をもたらす 中国・上海
異国のバルを巡り、海外で挑む人々との出会いから大きな刺激をもらった スペイン
世界に誇れるものは不便と工夫のあいだから生まれる イギリス・アイラ島
etc.

5章 「うまい」が人を呼び、町を動かす
自然も食も最高レベルの国、日本。まずは、自分たちが楽しみ尽くせ
世界に知られていない〈うまい〉がまだ日本には眠っている
名産は守るだけでは動かない。仕掛け直して人を呼ぶ決定版に
etc.

6章 日本の食文化は世界に誇れるエンタメだ
ハイボールが教えてくれた、日本発プロダクトと世界への挑戦
ブランド力の本質はただ一つ。「記憶に残るかどうか」が勝負
料理は肩書きを超え、人をつなげる最強のパスポートだ
etc.

内容説明

幼い日の食卓、仲間との料理、旅先での体験etc.堀江貴文が語る「多動力」満載な日々、人生の楽しみ方、そして日本の魅力を世界へ伝えるヒント!ホリエモン、まさかの料理エッセイ。

目次

1 「うまい」をいつも探している
2 「うまい」は体験で決まる
3 料理ができる人は仕事もできる
4 「うまい」は国境を超える
5 「うまい」が人を呼び、町を動かす
6 日本の食文化は世界に誇れるエンタメだ

著者等紹介

堀江貴文[ホリエタカフミ]
1972年10月29日、福岡県生まれ。実業家。SNSグループ株式会社ファウンダー。現在はロケット開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙するなど様々な分野で活動する。「WAGYUMAFIA」や「小麦の奴隷」など食分野での事業に加え、グルメキュレーションアプリ「TERIYAKI」を通じて食文化の発信・普及にも力を入れている。会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

モビエイト

2
堀江さんが料理をするイメージはありませんでした。 八女で育ったので美味しい野菜などに囲まれ、両親共働きで小さな頃から料理をしていたとの事で自炊もできるし食べるのも好きだそうです。食が人を惹きつける事もあり、観光の起爆剤にもなるので様々な形で関わって欲しいと思いました。2026/02/08

Go Extreme

1
食のクリエイティビティ 没入 マルチタスク 五感 アウトプット 食材の最適化 サプライチェーン 産地直送 情報の非対称性 フードテック 調理家電 自動化 スマートキッチン 時間投資 集中力 マインドフルネス 創造性 再現性 ロジカルクッキング 味の設計 プレゼンテーション コミュニティ コミュニケーション 外食の未来 家庭料理の再定義 付加価値 希少性 体験価値 ブランド キュレーション 好奇心 思考整理 自炊の合理性 効率化 健康投資 パフォーマンス デジタルデトックス 遊びの延長 スキルの掛け算 職人2026/02/09

VHS

0
数ある堀江本の中でも、これは新鮮で面白い。▼アイラ島楽しそうだな。ボウモアで酒蒸しやりたい。近々行ったろ▼レシピを動画で見るのがダルい、テキストのほうが速いってめっちゃわかる。普通の読解力がある人間は皆そうよね。2026/02/17

さとる@パクチー

0
料理エッセイ。「健康の為に仕方なく」ではなく、「好きだから食べる」のススメ(都会人は本当の新鮮な野菜や水を知らない、食の衝撃は人生を一気に鮮やかに(鮪の一本釣り・松茸散策など食体験)、季節・旬ごとの仕込む料理は日本の知恵の塊、極限状態の刑務所メシは旨く感じる(味覚は相対的で変わる)、料理ができる人は仕事もできる(メタ認知)、レシピではわからずレシピ動画増ふえる(読解力減少)、料理も仕事も結局はコミュ力(魅せる力)、うまいは国境を超える、日本は自然も食も最高レベル(まずは自分たちが楽しみ尽くせ), 2026/01/29

松村 英治

0
面白かった。もっと軽い内容かと思っていたら、著者の思いが詰まった1冊だった。2026/01/19

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