出版社内容情報
「戦争」の時代に!
現在考えるべき課題がここにある!
★日本はアメリカにだけ負けたのか? 「アジア・太平洋戦争」でなければならない理由
★「犠牲者」意識による「不戦」は力をもたない
★「戦争責任」が曖昧なままなのはなぜか?
★ナショナリズムに繰り返しなだれ込む深層構造
★安保闘争と「戦後思想」との関係とは?
★「高度成長」による思考・思想の構造変化
★消費社会の進行と新自由主義の台頭は同時並行現象である
★「ポスト・モダニズム」とは何だったのか?
★「戦争国家」に抗するには?
★国のかたちをどうするか?
【目次】
はじめに 「左派リベラル」を超える思考のために
第1回 敗戦と再出発―「戦後」のはじまり
第2回 戦後改革を検証する―戦後民主主義の実相と憲法改正
第3回 象徴天皇制をめぐって―戦前・戦後の連続性と非連続性
第4回 近代主義・マルクス主義・ナショナリズム―「戦後」をめぐる諸言説とその行方
第5回 竹内好と吉本隆明―安保闘争と「戦後」への異議申し立ての思想
第6回 高度成長以後―消費社会とポスト・モダニズム
最終回 「現在」をとらえなおすいくつかの提案
目次
第一回 敗戦と再出発―「戦後」のはじまり
第二回 戦後改革を検証する―戦後民主主義の実相と憲法改正
第三回 象徴天皇制をめぐって―戦前・戦後の連続性と非連続性
第四回 近代主義・マルクス主義・ナショナリズム―「戦後」をめぐる諸言説とその行方
第五回 竹内好と吉本隆明―安保闘争と「戦後」への異議申し立ての思想
第六回 高度成長以後―消費社会化とポスト・モダニズム
最終回 「現在」をとらえなおすいくつかの提案
著者等紹介
〓橋順一[タカハシジュンイチ]
1950年仙台市生まれ。現在早稲田大学名誉教授。立教大学ドイツ文学科卒業、埼玉大学大学院文化科学研究科修了。1968年から72年にかけて第二次安保闘争や全共闘運動に加わる。その後ドイツ語教育とヨーロッパ近現代思想史および戦後日本思想史の研究に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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