出版社内容情報
五季は、心で巡る
春夏秋冬、そして雨。感じたすべてを写す
写真家・久万重仁 フォトエッセイ
【目次】
内容説明
五季は、心で巡る。春夏秋冬、そして雨。感じたすべてを写す。写真家・久万重仁 フォトエッセイ。写真家・久万重仁が見つめ続けてきたのは、風景の美しさではなく、そこに宿る”心”だった。春夏秋冬に雨季を加えた〈五季〉の移ろいを、光と気配、五感で受け止めるように写し取った本作。静けさ、郷愁、祈り、そして生きる喜び。自然と向き合い、人生と重ねながら紡がれた一枚一枚が、見る者の記憶と深く共鳴する。写心という名の、やさしくも力強い写真集である。時を越え、読むように眺めることで、写真は再び呼吸を始める。手に取った瞬間、あなた自身の物語が立ち上がる。
著者等紹介
久万重仁[クマシゲヒト]
写真家。チョモタン。東京都大田区生まれ。独学で写真撮影術を学びフリーランスとして活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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