カリキュラム・オーナーシップ―教育課程改革の設計図

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カリキュラム・オーナーシップ―教育課程改革の設計図

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  • サイズ 46判/ページ数 246p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865606171
  • NDC分類 375
  • Cコード C3037

出版社内容情報

中央教育審議会における次期学習指導要領改訂に向けた議論の中心にいる著者が、学校現場におけるカリキュラムのオーナーシップ(自分ごと)回復をめざして、そもそも教育課程とは何かという基礎的知見、さらに現行学習指導要領で積み残された課題(資質・能力、評価、探究、カリマネ等)を整理したうえで、次期学習指導要領改訂論議の読み解き方を解説する。学校現場でカリキュラム・メイキングを遂行するための知見を網羅した書。
【第1部 教育課程を問うためのリテラシー】
第1章 教育課程を問うとはどういうことか
第2章 カリキュラムに関する最新の知見とその源流にあるものとは
【第2部 資質・能力ベースの学習指導要領の原点の再確認とその趣旨のつかみ直し】
第3章 資質・能力ベースのカリキュラムを目指すとはどういうことか?
第4章 観点別評価をどう捉えるか?
第5章 学びの変革をどう捉えるか?
第6章 探究的な学びをどう捉えるか?
第7章 カリキュラム・マネジメントをどう捉えるか?
【第3部 2017年版学習指導要領の「熟成」】
第8章 教育「変革」政策で問われた日本の公教育の当たり前
第9章 次期学習指導要領改訂の論点と展望


【目次】

中央教育審議会における次期学習指導要領改訂に向けた議論の中心にいる著者が、学校現場におけるカリキュラムのオーナーシップ(自分ごと)回復をめざして、そもそも教育課程とは何かという基礎的知見、さらに現行学習指導要領で積み残された課題(資質・能力、評価、探究、カリマネ等)を整理したうえで、次期学習指導要領改訂論議の読み解き方を解説する。学校現場でカリキュラム・メイキングを遂行するための知見を網羅した書。
【第1部 教育課程を問うためのリテラシー】
第1章 教育課程を問うとはどういうことか
第2章 カリキュラムに関する最新の知見とその源流にあるものとは
【第2部 資質・能力ベースの学習指導要領の原点の再確認とその趣旨のつかみ直し】
第3章 資質・能力ベースのカリキュラムを目指すとはどういうことか?
第4章 観点別評価をどう捉えるか?
第5章 学びの変革をどう捉えるか?
第6章 探究的な学びをどう捉えるか?
第7章 カリキュラム・マネジメントをどう捉えるか?
【第3部 2017年版学習指導要領の「熟成」】
第8章 教育「変革」政策で問われた日本の公教育の当たり前
第9章 次期学習指導要領改訂の論点と展望

目次

第1部 教育課程を問うためのリテラシー(教育課程を問うとはどういうことか;カリキュラムに関する最新の知見とその源流にあるものとは)
第2部 資質・能力ベースの学習指導要領の原点の再確認とその趣旨のつかみ直し(資質・能力ベースのカリキュラムを目指すとはどういうことか?―コンテンツフリー化に陥ることなく世の中ベースの内容論の問い直しにつなぐ;観点別評価をどう捉えるか?―主体性重視のプロセス評価よりも、タスクの充実による「学びの舞台」づくりを;学びの変革をどう捉えるか?―放任や形式主義に陥らずに子どもが世界と出会い直し、社会のつくり手として育つ学びへ;探究的な学びをどう捉えるか?―サイクルを回すことよりも生き方・あり方の見つめ直しを;カリキュラム・マネジメントをどう捉えるか?!―表づくりに陥らず、成長目標に向けた教育課程経営とヴィジョン・ドリブンの内発的な学校改革へ)
第3部 2017年版学習指導要領の「熟成」―質と公正と実行可能性の同時追求へ(教育「変革」政策で問われた日本の公教育の当たり前;次期学習指導要領改訂の論点と展望)

著者等紹介

石井英真[イシイテルマサ]
京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。専門は教育方法学(学力論)。日米のカリキュラム研究、授業研究の蓄積に学びながら、学校で育成すべき資質・能力の中身をどう構造化・モデル化し、それらを実質的に実現しうるカリキュラム、授業、評価をトータルにどうデザインしていけばよいのかを考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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