合唱指揮者という生き方 - 私が見た「折々の美景」

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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865592030
  • NDC分類 760.4
  • Cコード C1073

出版社内容情報

「Nコンの指揮者」としてテレビでもお馴染み!
わが国の合唱界を背負って日々奮闘する「敬一さん」の半生と、
その音楽の秘密が明かされる初めてのエッセイ!

これは敬一の「履歴書」だ。
感性と知性の歩み、
その広さ奥深さに
僕は感動した。共感した。
すべての音楽人にお薦めしたい!
新実徳英(作曲家)

清水敬一の広大無辺なる「知」は
私の音楽に影響を与え続けている。
この本はきっと
読む人の生き方さえも
大きく変えてしまうはずだ。
信長貴富(作曲家)

多くの作曲家から絶大な信頼を受け
どんな合唱団からもベストな響きを生み出す
コーラスのマジシャン──
合唱指揮者・清水敬一のすべて!

『教育音楽』連載中の人気エッセイ「折々の美景」を核に、
自ら半生を語り下ろした「清水敬一・還暦までの道のり」(構成:坂元勇仁)、
著者が影響を受けたディスクや本の紹介、年譜を加えて構成。

プロフィール
清水敬一(しみず・けいいち)
1959年5月東京生まれ。高校時代から合唱を始める。1982年3月早稲田大学理工学部電気工学科卒業。指揮法を遠藤雅古、V. Feldbrill、合唱指揮を関屋晋の各氏に師事。
現在およそ20の合唱団の指揮者を務め、合唱とオーケストラのための作品のコーラスマスターとして数多くの初演に関わる。世界合唱シンポジウムにおいて講師を務める。国内外の音楽祭・作曲コンクール・合唱コンクールの審査員を歴任。
著書に『合唱指導テクニック』(NHK出版)。月刊『教育音楽』(音楽之友社)誌上で「折々の美景」を連載。
全日本合唱連盟理事およびJCDA日本合唱指揮者協会理事、東京藝術大学音楽学部ソルフェージュ科および東京藝術大学音楽楽部附属音楽高等学校講師。

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