法益の侵害・特別類型の損害をめぐる判例と実例

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法益の侵害・特別類型の損害をめぐる判例と実例

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  • サイズ A5判/ページ数 587p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865567229
  • NDC分類 324.55
  • Cコード C2032

出版社内容情報

曖昧な損害論に終止符を!!

法益の侵害、請負・委任等の解除に伴う損害論に深く論及し、判例・裁判例の分析・検証をとおして、弁護士による損害の主張・立証、裁判官による損害の認定および損害額の算定の実務のあり方を示す好個の書!

損害の認定に関しては、損害額の当事者による算定や裁判官による認定の基準が曖昧であることが少なくないことから、この点に疑問のある裁判例を通して、同種・類似の事案にあたったときの予測可能性(損害額の相場や事件の見通し)を高める情報を提供!

法益侵害に関しては、不法行為による損害賠償を規定する民法709条に2004年改正により法律上保護される利益(=法益)が追加されたことで、解釈・判断が曖昧になっていることから、改正後20年間で法益侵害が争点となった裁判例を約180件紹介しつつ、その判断の是非を指摘し、実務対応の留意点を解説!


【目次】

第1部 損害賠償の実務と法理
第2部 法益の侵害をめぐる判例と実務
 第1章 法益の侵害の法理
 第2章 環境利益の侵害
 第3章 家族関係上の利益の侵害
 第4章 医療行為による患者の利益の侵害
 第5章 プライバシー・個人情報・パブリシティの利益の侵害
 第6章 経済活動上の利益の侵害
 第7章 社会活動上の利益の侵害
 第8章 専門職に関する利益の侵害
 第9章 その他の類型の利益の侵害
第3部 特別類型の損害をめぐる判例と実務
 第1章 請負契約の注文者による解除に伴う損害
 第2章 委任契約の委任者による解除に伴う損害
 第3章 被害者の被害回復に要した人件費等の損害
 第4章 胎児の損害

内容説明

曖昧な損害論に終止符を!!法益の侵害、請負・委任の解除に伴う損害、胎児の損害等に深く論及し、判例・裁判例の分析・検証をとおして、損害の主張・立証、損害の認定および損害賠償額の算定の裁判実務のあり方を示す好個の書!

目次

第1部 損害賠償の実務と法理
第2部 法益の侵害をめぐる判例と実務(法益の侵害の法理;環境利益の侵害;家族関係上の利益の侵害;医療行為による患者の利益の侵害;プライバシー・個人情報・パブリシティの利益の侵害;経済活動上の利益の侵害;社会活動上の利益の侵害;専門職に関する利益の侵害;その他の類型の利益の侵害)
第3部 特別類型の損害をめぐる判例と実務(請負契約の注文者による解除に伴う損害;委任契約の委任者による解除に伴う損害;被害者の被害回復に要した人件費等の損害;胎児の損害)

著者等紹介

升田純[マスダジュン]
昭和25年4月15日生まれ。島根県安来市出身。平成16年4月 中央大学法科大学院教授(令和3年定年退職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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