目次
序章 先行研究の概要と本研究の意義
1章 ケアワークの概念とケアワークの社会化について
2章 ケアワーカーの概念
3章 歴史的変遷からみる日本におけるケアワーカーの変容
4章 ケアワーカーの構造的歪みと養成教育の問題
5章 ケアワーカー養成における体系的教育の重要性とその課題
終章 「社会化されたケアワーク」のさらなる発展のために
著者等紹介
野中ますみ[ノナカマスミ]
博士(社会福祉学)。1952年北海道根室で生まれる。1972年日本赤十字武蔵野短期大学(現・日本赤十字大学)看護学科卒業。1982年厚生省看護研修センター看護専任教員養成課程卒業。2012年龍谷大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。2014年逝去。1972年武蔵野赤十字病院。1980年高津看護専門学校専任教員。2003年介護福祉士国家試験実技試験委員。2005年大阪摂津福祉専門学校校長。2007年大阪人間科学大学准教授。2009年同大学教授。2013年日本介護福祉士養成施設協会参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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