出版社内容情報
内容説明
暴力、暴言、過干渉、精神的支配。もう「他人」の人生を生きなくていい―。
目次
プロローグ
第一章 「自分の代で終わりにする」ために両親との過去を自分の中で消化する 中村カズノリさん(44歳)
第二章 虐待があったかどうか、毒親であったかどうかは「子ども自身が判断すること」丘咲つぐみさん(40代)
第三章 自分自身の中に「安心・安全な土台」を築く 三森みささん(31歳)
第四章 「人生はアンコントロール」自分を受け入れられるようになることが先決 中川瑛さん(32歳)
第五章 不機嫌やイライラの「兆候の段階」で気付き発散する術 荻原道子さん(30代)
第六章 過去の自分と向き合い「自分軸」を見つける 井上秀人さん(44歳)
第七章 「あなたおかしいよ」とツッコんでくれる存在との関係性の構築 太田基次さん(49歳)
第八章 受け継いだ「依存体質」を検証し自分の本音を探り続ける 碧子さん(36歳)
第九章 「自分の取り扱い説明書」を作成し都度更新する 後藤迅斗さん(32歳)
第十章 「耳を傾ける」「立ち止まる」「考える」ことが大切 佐伯美幸さん(40代)
エピローグ 特別インタビュー 亀岡智美(兵庫県こころのケアセンター・副センター長)



