金曜日の川柳

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金曜日の川柳

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  • サイズ B6変判/ページ数 355p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784865282689
  • NDC分類 911.46
  • Cコード C0092

内容説明

どうして、こんなことをわざわざ書くんだろう。「穿ち」「軽み」「おかしみ」と、その先へつながる現代川柳の世界。はじめて手に取る川柳アンソロジー333句。

目次

月曜日の川柳(今日もおろおろと;金魚の出番;雨はどこにでも;心の揺れ;歯医者と眼鏡屋)
火曜日の川柳(自転車を停めて;不思議な街;今のふたり;生きるとは;自分を保つ)
水曜日の川柳(テレビで見ます;すったもんだ;ニャーと鳴くだけ;老いゆくよ;酒の肴に)
木曜日の川柳(輪郭をつかまえる;転がったところ;母と並んで;傷つきやすさ;家の灯り)
金曜日の川柳(妖精と酢豚;妻の才能;旅に出る;記憶の夕焼け;まっすぐ夜になれ)

著者等紹介

樋口由紀子[ヒグチユキコ]
1953年大阪府生まれ。「晴」編集発行人。「豈」「トイ」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。