殴り合いの文化史

個数:

殴り合いの文化史

  • ウェブストアに68冊在庫がございます。(2019年05月25日 16時38分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 408p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865282238
  • NDC分類 788.3
  • Cコード C0039

内容説明

名誉と屈辱、本能と理性、男らしさと女らしさ。太古から現代にいたるまで、人間は、このきわめて「人間的」な暴力とともにあった。いや、その歴史は、人間の歴史そのものなのだ。リングにあがった人類学者が描き出す暴力が孕むすべてのもの。

目次

1章 人間的な暴力
2章 理性の暴力
3章 殴り合うカラダ
4章 拳のシンボリズム
5章 殴り合いのゲーム化
6章 「殴り合い」は海を越えて
7章 一発逆転の拳
8章 名誉と不名誉
9章 殴り合いの快楽
10章 女性化する拳

著者等紹介

樫永真佐夫[カシナガマサオ]
1971年兵庫県生まれ。2001年東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。専攻は文化人類学、東南アジア地域研究。現在、国立民族学博物館教授、総合研究大学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。