放送大学叢書<br> 少年非行―社会はどう処遇しているか

個数:

放送大学叢書
少年非行―社会はどう処遇しているか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年11月19日 11時07分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 259p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865281040
  • NDC分類 368.7
  • Cコード C0336

内容説明

あの少年は、いまどこで、どうしているのだろうか?補導・送致から審判、保護観察・自立支援まで、全体像がわかる1冊。

目次

第1章 日本の少年非行―過去と現在
第2章 少年非行の「発生」―法執行機関
第3章 家庭裁判所と少年非行
第4章 少年院と保護観察
第5章 触法少年・虞犯少年
第6章 少年の刑事裁判と今後の展望

著者等紹介

鮎川潤[アユカワジュン]
刑事政策、犯罪学、逸脱行動・社会問題研究。スウェーデン国立犯罪防止委員会客員研究員、南イリノイ大学カーボンデール校フルブライト研究員、ケンブリッジ大学客員研究員、ウィーン大学客員研究員などを経て、関西学院大学教授、博士。保護司、更生保護施設評議員、学校法人評議員。前法務省法務総合研究所研究評価検討委員会委員、元地方自治体選挙管理委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

私たちの社会は少年非行をどう扱っているのか。法的な仕組みと家裁や少年院などの処遇の全体像、加えて将来への見通しを示す。