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内容説明
高校時代、失恋した吉野を笑った、と誤解され激昂した彼に心を奪われたあの日から、圭一の、淡々とした日常が色を持ちはじめた。いつも周りに人が溢れ、明るく目立つ存在の彼。でも隠れた一途さを自分だけは知っている―嬉しさと独占欲の混じるその感情は圭一を酷く困惑させた。逃げるように別の大学へ進学したのに、再会した吉野は圭一の罪悪感など知らず以前よりもずっと距離を近付けてきて…。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きょん
20
「お互い相手の言い分は最後まで聞きたまえ」と何度も説教したくなった。最後まで読んでも受けは行き過ぎた友情と恋愛の違いが分かってないような気もするし、攻めは何処でそんなに受けの事を好きになったのか疑問が残った。2016/03/03
りんご☆
15
読了2017/06/17
nono
13
BL。大学生同士。コミュ障な圭一と、一見ハデな吉野のじれじれとした再会愛。激高すると首を締めに来たり、相手のパーソナルスペースにづかずか入り込む攻の魅力が今ひとつ解らない。前作は好きでしたが、今回は好みでは無かったです、残念。2016/08/10
マシュ
9
ブックパス。友情が恋だと気が付くまでのお話。自覚がない二人が互いの気持ちに気が付くまで丁寧に描かれてた。萌は全くないけどなるほどと思いながらそれなりに楽しんで読みました。それにしても二人の気持ちの確認がアパートの部屋に入らずずっと外でと知った時、読んでるこっちがこっぱずかしくなっちゃった。2018/05/11
tanya
8
友情と恋愛の区別がつかない受が、自身の言葉で恋愛と言って欲しかったなぁと思ってしまいました。なんか攻のいいなりですけど・・・違うと言われてたら止めるのかしら。攻様が恋愛感情抱いたのが唐突に思えてなりません。一気読みできるお話で、それで終わりました。2016/02/06




