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内容説明
ファッション、仕事、ライフスタイル、故郷、そして数度の暗黒時代まで。光石研らしさ満載の濃厚かつ軽やかなエッセイ集。
目次
FASHION―一生付き合っていくモノたち(ダッフルコート;ジャケット ほか)
HOBBY―マニアックなサイドB(レコード;スケートボード ほか)
HOME―家のこと(ホーム;愛犬)
LIFE IS BEAUTIFUL―ちょっぴり波瀾万丈な半生(生まれと家族のこと;光石家、喫茶店になる ほか)
CROSS TALK―光石研×菊池亜希子の気ままにおしゃべり
著者等紹介
光石研[ミツイシケン]
俳優。1961年9月26日生まれ、福岡県出身。1978年に映画『博多っ子純情』の主役に抜擢されデビュー。以降、映画、TVドラマ、CM、舞台など数多くの作品で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Natsuhiko Shimanouchi
1
昨年夏に還暦を迎えた同い年で同じ九州生まれ九州育ち光石研さんの初エッセイ。光石さんが中高の時ハマったというMen’s ClubやIVY~PopeyeもCarolやCoolsも僕は敢えて避けて通ってきた。道は違うけど、行きつくところはソウルミュージックなので、特別親しかったわけではないけど仲は悪くなかった友人の話を聞いてるみたいで面白い。光石さん相当いいソウルのレコードいっぱい持ってそうなのでいつか仲良くなりたいw。2022/02/12
こすもす
0
光石研さんと言えば、ドラマや映画に欠かせない俳優だと思う。 特に個性的でもアクが強くて忘れられない存在というわけでもない。 でも本をよんでみると何とも多趣味でこだわりの強い人だとわかる。 そう思うと今後演じている光石さんを違った目で見てしまうだろうなと思った。2024/05/28
zeeen
0
光石さんのファッション、インテリア、車のセンスやこだわりがドンピシャに刺さる。2023/02/20
さゆう
0
「東京古着日和」や「デザイナー渋井直人の休日」など好きで見てましたが、ほぼ素の光石さんだったんですね。ファッションや趣味、半生を振り返ってなどなど、面白かったです。歳をとっても謙虚でちょっぴりお茶目な感じが良いと思います。2022/02/12
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