目次
第1章 逆境の向こうにナイスな季節がやってくる
第2章 海が割れるってことがあるんだよ
第3章 死のうと思ったことは1000回くらいあります
第4章 人間だもの、大変だね
第5章 生きてるって素晴らしーい!
著者等紹介
村西とおる[ムラニシトオル]
1948年9月9日生まれ。福島県出身。高校卒業を機に上京後、バーテン、英会話セットのセールスマン、テレビゲームリース業を経て、成人向け雑誌の出版に乗り出す。全国に販売網を広げ「裏本の帝王」と呼ばれた。その後、黎明期のアダルト・ビデオ業界に参入。独自の手法を次々生み出す一連の監督作品が話題を呼び、AVを一気にメジャーに押し上げ、自身も一躍時代の寵児となる。「昭和最後のエロ事師」を自任し、これまでに3000本のAVを制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
60
素晴らしい。どのページを開いても珠玉の言葉たち。「人生は諦めちゃいけない。諦める所以が何一つない」借金50億、前科7犯、懲役137年、1週間以内に死ぬ確率100%と医師に言われた男。それでも生きてる。「借金の申し込みをされたら、よくぞ俺のところを訪れてくれたなとその手を強く握ってあげてください」実際に経験したからこそ。地獄を見れば天国も見る。「人生は死ぬまでセックスと勉強と労働だ」「人生は喜ばせごっこなんです」「人は励まし合うから生きていけるものだ」表紙の人生の酸いも甘いも経験し尽した顔、ナイスですね!2020/03/29
チョビ
6
とにかく読め!と言いたいくらい説得力のある文字が格調高く?紙面を踊っている。生き方が半端ない!いや、ほんと読んでほしい!2017/12/02
TomohikoYoshida
1
村西とおる監督がダイヤモンド映像倒産での50億にものぼる借金との戦いの日々を通して得られたマインドセット。 現在がいかに「足りている」ものか、という視点が現代人には必要。不満をなくすことは難しいが「足りている」ことを感じれば、感じる不満がなくなっていく。2017/09/15
たらちゃん
0
著者がこんなに壮絶な人生を送っているとは想像もできなかった。独特の比喩にひきこまれそうになり、言葉のボキャブラリーの多さに驚嘆する。ただ文字数が少ないので、本の価格は高いと思う。2018/10/18
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