出版社内容情報
旅を続ける李蓮花(リーリエンホワ)の元に、またもや怪事件が持ち込まれる。江湖の大富豪が謎の死をとげたのだ。富豪の別荘を訪れ、捜査を開始する李蓮花。そこへ、かつて李相夷(リーシアンイー)と共に四顧門を率いた肖紫衿(シアオズージン)が、喬婉娩(チアオワンミエン)と結婚するとの知らせが。喬婉娩は、李相夷の死後、彼への思いを断ち切ろうとしていたが、心はまだ揺れていた。婚礼式に参加した李蓮花は、花嫁が何者かに襲われる事件に遭遇。背後には美貌の幇主・ジアオリージアオの影がちらつくが……大ヒット中国ドラマの原作・第2弾!
【目次】
内容説明
過去を封印し、婚礼の宴へ。思いを断ち切ったはずの喬婉娩の前に現れたのは―。“謎の神医”李蓮花の過去が明らかに!大ヒット中国ドラマの原作小説、待望の第2弾!
著者等紹介
藤萍[テンピン]
小説家。彼女が描く武侠世界に魅了された読者からは「侠情の女王」と称されている
浜見凪[ハマミナギ]
中日翻訳者。ゲームを中心に、小説や漫画、ドラマ字幕など、エンターテインメント作品を幅広く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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アカツキ
13
人をよみがえらせたと噂の神医・李蓮花は行く先々で起こる事件を解決していく。ある日、友人の方多病に誘われて、李相夷だった頃の恋人と義兄弟の結婚式に参加することに…。面白かった。ジワジワ狂気が近づいていてハラハラする場面も。疑心暗鬼になる肖紫衿の気持ちもわかるけど、どうしても小さい男に見えてしまう。門主の仕事していないみたいだし。特に好きなのは、二番目に裕福な富豪殺人事件「女宅」。李蓮花はビフォーでもアフターでもなんだかんだモテ男だな。2026/01/31
まぁ
8
随所で結婚式がキーポイントに。お医者さんの元カノさんが過去の仲間と結婚して周りの方がむにゃむにゃ的なところがありつつ、本人的にはもうその辺の葛藤は乗り越えましたとなっており、なんでそんなに厭世的なんとなります。これはどうにもならないのか、個人的には御曹司さんが何だかおかしくない?と思いつつそんなことないかとお医者さんを侮り散らしてるのがよかったです。お医者さんもその対応を受けて「君は賢いね」って生ぬるく笑ってるので仲良し。2026/05/19
BECHA☆
4
猟奇的妖異的事件解明に呼ばれる李蓮花。正体と過去が見え隠れしながらの5編。2026/06/09
一柳すず子
4
元カノが吹っ切れて幸せになれそうなのが良かった。2026/02/08
nokiko
1
そうか そりゃ忘れるわけないよなぁ 彼女がいちばんつらいじゃん2026/08/29




