内容説明
旅と読書とひらめきが哲学者をつくる。
目次
見たもの、聞いたもの、わかったこと…
見聞きしていないもの、わかっていないこと…
著者等紹介
アガンベン,ジョルジョ[アガンベン,ジョルジョ] [Agamben,Giorgio]
1942‐。イタリアの哲学者
寺道亮信[テラミチアキノブ]
1996‐。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。私塾「喫水」主宰。専攻は教育政治学、詩学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りきにうす
1
内容云々の前に値段が高すぎやしないか?新書サイズで断章で、あとがきも含めて80頁ないのに2,200円はさすがに高い。手に取って薄すぎてびっくりするレベル。これならせめて1,000円以下にしてほしい。 内容は面白いと思う。私にはあまり刺さるところは多くなかったが、訳者があとがきで述べているように、旅に持っていって旅先で読むとまた趣があるかもしれない。アガンベンは初めて読んだがこんな感じなのか、という人柄は少し掴むことができたかもしれない。 しかし高い。そこは出版社が何とかすべきだろう。2026/10/29




