シリーズ〈哲学への扉〉<br> ぼくが見たもの、聞いたもの、わかったこと…

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シリーズ〈哲学への扉〉
ぼくが見たもの、聞いたもの、わかったこと…

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  • サイズ B6判/高さ 18cm
  • 商品コード 9784865032260
  • NDC分類 137
  • Cコード C0010

内容説明

旅と読書とひらめきが哲学者をつくる。

目次

見たもの、聞いたもの、わかったこと…
見聞きしていないもの、わかっていないこと…

著者等紹介

アガンベン,ジョルジョ[アガンベン,ジョルジョ] [Agamben,Giorgio]
1942‐。イタリアの哲学者

寺道亮信[テラミチアキノブ]
1996‐。東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。私塾「喫水」主宰。専攻は教育政治学、詩学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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りきにうす

1
内容云々の前に値段が高すぎやしないか?新書サイズで断章で、あとがきも含めて80頁ないのに2,200円はさすがに高い。手に取って薄すぎてびっくりするレベル。これならせめて1,000円以下にしてほしい。 内容は面白いと思う。私にはあまり刺さるところは多くなかったが、訳者があとがきで述べているように、旅に持っていって旅先で読むとまた趣があるかもしれない。アガンベンは初めて読んだがこんな感じなのか、という人柄は少し掴むことができたかもしれない。 しかし高い。そこは出版社が何とかすべきだろう。2026/10/29

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