出版社内容情報
洋上風力をはじめとする風力発電は、カーボンニュートラル実現に向けた主力電源として強く期待され、経済効果も幅広い分野に波及すると考えられています。本書では、現状・動向、原理、建設・運用、効率化、安全・安心など風力発電全般を専門家がわかりやすく解説します。
【目次】
内容説明
洋上風力をはじめとする風力発電は、カーボンニュートラル実現に向けた主力電源として強く期待され、経済効果も幅広い分野に波及すると考えられています。本書では、現状・動向、原理、建設・運用、効率化、安全・安心など風力発電全般を専門家がわかりやすく解説します。
目次
1 風力発電の現状と動向
2 風力発電の原理
3 風車の建設・運用
4 風力発電の効率化と安全・安心
5 さまざまな風力発電
6 風力発電の将来
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shinjuro Ogino
1
世界の風力発電の施設は、中国が1位で46%、米国、ドイツがそれに続き、日本は0.5%に過ぎない(2024年)。ということで驚いた。風力発電について、豊富な写真と図で興味深く説明してくれる。本筋ではないが、プロペラの無い風力発電も2つ紹介されていて楽しい。1つはカイト(凧)方式で、風の強い時にカイトの上昇力で地上の発電機を回す。風の弱い時にその一部を使ってカイトを巻き戻す。もう1つはスティック型で、大きなスティックを垂直に立て、水平方向の風で生ずるカルマン渦でのスティックの励振による振動を発電に利用する。2026/07/30
takao
1
ふむ2026/07/14




