内容説明
ふすまが開き、彼は部屋から出て来ました。両親から相談を受けて七年の歳月が経っていました…。それぞれがそれぞれの想いを持ちながら、お互いに想いを伝え、受け止め合うことができず、関係が切れてしまったケンジさんと父、母、弟。そして、そんな家族に関わるようになった私。今、書くことができる、ひきこもり支援の中身を全て書ききった渾身の書。
目次
第1章 事例の背景
第2章 家族が変われば、本人が変わる
第3章 家族からの相談への対応
第4章 私が変われば、本人が変わる
第5章 訪問について
第6章 本人が変われば、家族が変わる
第7章 本人との面談について
著者等紹介
芦沢茂喜[アシザワシゲキ]
ソーシャルワーカー(精神保健福祉士、社会福祉士)。第1号職場適応援助者(ジョブコーチ)。国際医療福祉大学医療福祉学部医療福祉学科卒業。東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程(社会福祉学)修了。信州大学大学院経済・社会政策科学研究科修士課程(経済学)修了。山梨県内の民間精神科病院等での勤務を経て、山梨県庁に入庁(福祉職)。中北保健所峡北支所、精神保健福祉センター等を経て、現在は峡東保健福祉事務所に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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