在日朝鮮人という民族経験―個人に立脚した共同性の再考へ

個数:

在日朝鮮人という民族経験―個人に立脚した共同性の再考へ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 259,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784865000504
  • NDC分類 316.81
  • Cコード C0036

内容説明

「開かれた共同性」としての「民族」は可能なのか!個人への視座から「民族」を描きなおし、異化と同化、抵抗と迎合といった単線的理解では捉えることができない人々の「生」を、二項対立的なポリティクスに埋没させてしまうことなく描き出そうとする、若き社会学者による意欲作!

目次

第1章 「個人」に立脚し、経験を記述する―“私”のポジショナリティと研究方法
第2章 「ナショナリティの強制力」をめぐる朝鮮籍者の経験と実践
第3章 「国際結婚」家族による「民族」の実践―歴史性の「継承」と家族の安泰はいかにして「両立」するのか
補遺 「家父長制的民族主義」からの「逃避」とその超克―ある在日朝鮮人青年の「渡韓」を事例として
第4章 「民族」の語りをめぐる対話の膠着と展開―“私”による「ダブル」へのインタビューを事例として
第5章 対話の生起条件―「名前」をめぐる論争を手がかりに

著者等紹介

李洪章[リホンジャン]
1982年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員PDなどを経て、神戸学院大学現代社会学部講師。専攻は社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件