内容説明
「本能寺の変は明智光秀が突発的に起こし、『中国大返し』でその仇を討った秀吉はヒーローとなった」こんな通説を覆す、斬新な説を提言。大河ドラマがより面白くなる一冊。
目次
序章 隆景にまつわる旅の始まり
第1章 忘れ去られた智将
第2章 「隆景」はこうして生まれた
第3章 毛利氏、対信長戦に引きずり込まれる
第4章 備中高松城の戦いから本能寺の変へ
第5章 「真説」本能寺の変と影の首謀者・隆景
第6章 本能寺の変後の毛利家と小早川家
著者等紹介
米山俊哉[ヨネヤマトシヤ]
広島市生まれ、修道高校、大阪大学人間科学部卒業後、株式会社リクルート入社、広島市に2009年Uターン、広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻博士課程前期修了。歴史資源を生かした地域振興に携わり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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