内容説明
プロの裏技と稼げる極意を詰め込んだ渾身の一冊。
目次
1 ゴーストライターのお仕事とは?
2 オバケの裏側、お見せします
3 聞く力―インタビュー上手になるプロの秘策
4 3か月でライティング力を上げる実例集
5 ゴーストライターとして稼ぎ続けるための8か条
6 ゴーストライターズスクール演習問題
著者等紹介
やすだあんな[ヤスダアンナ]
大学卒業後、編集プロダクションにて雑誌や単行本で主に芸能人、スポーツ選手の取材、編集、原稿執筆を手がける。修業時代を経てフリーランス編集ライターへ。25才のとき初めてゴーストライティングしたプロ野球選手の本が10万部突破。その後、25年間で担当したゴースト本は電子書籍も含め約90冊で累計250万部。これまでインタビュー取材した著名人、ビジネスパーソンは12,000人以上。現在は、制作集団「HappyLeo」の代表として、単行本以外にも雑誌、カタログ、WEBコンテンツなど幅広いジャンルで企画から制作まで行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おやつ
4
出版業界の内部が知りたくなり購入。かなり、誠実な仕事の世界だと思った。具体的なお金の話や、いい本を作るためにライターがしていること、うまい文章の書き方など。こんな丁重な人に書いてもらえたら、著者としても安心するというか、嬉しいだろうなあ。2017/02/17
ybhkr
3
おもしろおかしくゴーストライターの裏側を書いている本かと思ったら、真逆。ゴーストライターをジャンルのひとつと考え、自らがゴーストライターという職業に誇りを持ち、需要について語り、今後ゴーストライターを目指す人たちに対してかなり突っ込んだマニュアル本としてがんばっている一冊。ゴースト以外のライターを目指している人や文章修行している人にも役立ちそう。インタビューのノウハウや企画の出し方から、かなり高度な文章術まで赤裸々に教えてくれている。これはタイトルがもったいないけど、これが内容を伝える上で最強な気がする。2015/06/12
toshiyuki83
2
ゴーストライターの仕事の概要は把握できた。問題はどうやって出版社に企画を通すか、仕事を取るか、というところだ…2017/02/01
しゅんぺい(笑)
2
タイトルは安易なビジネス本っぽいけど、何といってもこのひとのやってることがめちゃくちゃ楽しそう。いろんなひとの生き方に触れられて、それを文章にするわけやから、ゴーストライターが自分のやりたいことなんじゃないかと思わされた。ちょっと安易な気もするけど。ライターやってみたい!と思える本でした。2015/02/28
Yusuke Horimoto
2
なんとなく、タイトルに惹かれて手に取ってみました。 ゴーストライターというと、良くないイメージといいますか、そもそもちゃんとした職業として存在するのかすら疑っておりました。 もちろん、裏での仕事でしょうが、いろいろ知らないことがかいてあり、読んでいておもしろかったです。 相手になりきることとは、感情移入仕切ることだと思います。今の私にはそのようなスキルがありませんので、そのあたりのところは見習いたいなと思いました。大変ためになりました。2014/11/14
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