出版社内容情報
累計1000万部を超えるライトノベルの金字「魔術士オーフェンはぐれ旅」新章が初文庫化!
内容説明
「革命だよ」“リベレーター”の襲来により、原大陸は永き平穏を失った。反魔術士の勢力が拡大する中、“戦術騎士団”は魔術学校に追い詰められる。旅を続けるマヨールはエドやラチェットと合流するが、新たな刺客が出現。大規模な戦闘が勃発してしまう。誰もが救いを求める混沌の中、帰還する魔王オーフェン。はぐれ魔術士たちの逆襲が始まるのだった!一方、革命を目指すべイジットには容赦のない現実が襲いかかる…。中編「エド・サンクタムの生活」収録。
著者等紹介
秋田禎信[アキタヨシノブ]
1973年東京都生まれ。1991年『ひとつ火の粉の雪の中』でファンタジア長編小説大賞準入選を受賞し、作家デビュー。ライトノベルに限らず、一般文芸、アニメノベライズ、PCゲームの脚本などにも活動の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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サン
7
魔術士オーフェンの続編5冊目。第4部では4冊目に入る魔術学校攻防編。拘束されていたオーフェンは自力で脱出、ついでに魔王と対戦する。ラチェットが頭脳明晰であることが披露されて、これから対決!と、いう感じだけど暗い展開が否めないのは、このシリーズの特徴ですね。面白かった。2018/03/17
とりけらとぷす
1
なんか今回は囚われ状態から自分で出てきたオーフェンが一人でもろもろ片付けた印象。 語り手であるマヨールはそんなに活躍してない? 無謀編のアレコレが伏線になっているようだけど、いかんせん無謀編を読んだのが20年以上まえなので記憶が…あれ、マギーもキースもヤバイやつ(褒め言葉)じゃなかったっけ?なにがどうなってるんだ??2025/08/17
葵堂
0
大陸と島の争いが少し進展。 短編ではラチェットの正体というか能力が明らかに。2022/07/01
カン
0
読んでて中弛みしてきました。2020/06/23