内容説明
夏のある日。郊外の巨大なショッピングモールを訪れた、大学生の弦海祐人はトイレで警備員の死体を目撃する。突如、鳴り響く非常ベルと共に防火シャッターが閉じられ、全ての出入り口は封鎖。閉じ込められた客たちを嘲笑うように、何者かが彼らを次々と殺害していく。そして、祐人は気づく。「この中に人殺しがいて、僕たちは逃げられない」。読む者全てが戦慄!衝撃の真実が待ち受けるパニック・サスペンス!
著者等紹介
築地俊彦[ツキジトシヒコ]
ゲーム制作会社勤務後、「まぶらほ」(富士見ファンタジア文庫)がアニメやゲーム化され大ヒット。以後、数々の作品を執筆、さらにはアニメや漫画の原案、脚本など幅広いジャンルで活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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