著者等紹介
長沼毅[ナガヌマタケシ]
広島大学大学院准教授。北極・南極・砂漠・深海など世界の辺境で極限生物を探し、ひいては地球外生命の発見を夢みる吟遊科学者
大橋慶子[オオハシケイコ]
1981年生まれ。武蔵野美術大学卒業。絵を描くのが好きな両親の影響で、小さな頃から絵に親しむ。イラストレーター、絵本作家として雑誌や書籍などで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たーちゃん
20
息子は「うーん、海から読もうかな。やっぱり空からにするー!」と。深海の生き物に「目が小さい…。なんかちょっと怖いなぁ」と言っていました。2022/11/08
たまきら
20
いやあこれは大ヒットでした!裏(なのか?)表紙は「うみのそこ」。どちらから読んでもいいのですが、まずはそらのうえ。次はうみのそこ。そして三度目以降は中央のページを開いて「どっちいく?」(これ、オススメです)オタマは動物が好きなので海の方が好み。海の底が地球の真ん中でないと知ってびっくりしていておかしかったです。そこはね、まだ誰も見たことないんだよ~。私は断然空の旅が面白かったです!どちらも謎だらけ!フロンティア精神がくすぐられますよ~!2016/02/22
しぃ
16
これは大人が読んでも面白いでしょう!宇宙から地上へ戻ってきて、次は深海へ。個人的には深海の方がドキドキしちゃったな。小ネタが色々あってとても面白かったです。高学年になったらまた読ませたい。2016/05/05
しろくま
14
空の上からも、海の底からもどちらからも読める絵本。情報量多めです。娘は海の中、息子は空に興味津々。深海にはお湯が出ているところもあるのねぇ。そして、岩だと思ったものは、クジラの骨。骨が他の生き物の栄養になること、深海にクジラの骨があることに驚いていました。2019/10/20
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
13
おはなし会で読みたい!ですが本文だけでも長め、細部まで見て欲しいのでブックトークで紹介しようと思います。宇宙から深海まで、人類はそんなところまで行っていたのか!という驚きと、更に世界は広いまだまだ知らないことがあると思いました。2019/05/07




