日本の教育の危機はどこにあるか

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日本の教育の危機はどこにあるか

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  • サイズ B6判/ページ数 186p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784864700597
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0037

出版社内容情報

これからの教育はどのように変わり、教える側は何をすべきなのか。保護者からの支持を受ける二人による学校・塾の先生必読の書!教育界のカリスマによる初のコラボレーション!これからの教育はどのように変わり、子どもを教える側は何をすべきなのか。保護者の絶大な支持を受ける二人による、学校・塾の先生必読の書!

第1章 ?山英男が見てきた教育現場
第2章 出口汪が見てきた教育現場
第3章 従来の常識が通用しない新時代の教育
第4章 日本の教育はどこで間違ったのか
第5章 2020年、大学入試改革の行く末
第6章 グローバル社会の中で親や教師はどうあるべきか
第7章 国語教育を考える

?山英男[カゲヤマヒデオ]
1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。兵庫県朝来町立(現朝来市立)山口小学校教師時代から、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「?山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。
2003年4月尾道市立土堂小学校校長に全国公募により就任。
百ます計算や漢字練習の反復学習を続け基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やICT機器の活用など新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子どもたちの学力向上を実現している。
近年は、ネットなどを使った個別の小学生英語など、グローバル人材の育成に向けて提案や実践などに取り組んでいる。
2006年4月から立命館大学 教授(立命館小学校副校長 兼任)に就任。
現在は、立命館大学 教育開発推進機構 教授(立命館小学校校長顧問 兼任) 。
全国各地で学力向上アドバイザーなどにも就任し、学力向上で成果をあげている。
また、北は北海道,南は沖縄まで、全国各地で講演会を実施している。
過去には、文部科学省 中央教育審議会教育課程部会委員,内閣官房 教育再生会議委員,大阪府教育委員会委員長などを歴任。

出口汪[デグチヒロシ]
1955年東京生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了。広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定理事、東進衛星予備校講師、出版社「水王舎」代表取締役。現代文講師として、予備校の大教室が満員となり、受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。また「論理力」を養成する画期的なプログラム「論理エンジン」を開発、多くの学校に採用されている。著書に『出口汪の「最強! 」の記憶術』『芥川・太宰に学ぶ 心をつかむ文章講座』『大人のための本当に役立つ小学生漢字』(以上、水王舎)、『東大現代文で思考力を鍛える』(大和書房)、『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』(講談社)、『論理思考力をきたえる「読む技術」』(日本経済新聞出版社)、『やりなおし高校国語・教科書で論理力・読解力を鍛える』(筑摩書房)など。小説に『水月』(講談社)がある。

内容説明

2020年教育大変貌。大学入試が変わると教育はどう変化し、子どもを教える側は何をすべきなのか。保護者の絶大な支持を受けるカリスマ2人による、教育に携わるすべての人に向けた啓発の書!

目次

第1章 陰山英男が見てきた教育現場
第2章 出口汪が見てきた教育現場
第3章 従来の教育が通用しない新時代の教育
第4章 日本の教育はどこで間違ったのか
第5章 2020年、大学入試改革の行く末
第6章 グローバル社会の中で親や教師はどうあるべきか
第7章 国語教育を考える

著者等紹介

陰山英男[カゲヤマヒデオ]
1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。兵庫県朝来町立(現朝来市立)山口小学校教師時代から、反復学習や規則正しい生活習慣の定着で基礎学力の向上を目指す「陰山メソッド」を確立し、脚光を浴びる。2003年4月尾道市立土堂小学校校長に全国公募により就任。百ます計算や漢字練習の反復学習を続け基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やICT機器の活用など新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子どもたちの学力向上を実現している。2006年4月から立命館大学教授(立命館小学校副校長兼任)に就任。現在は、立命館大学教育開発推進機構教授(立命館小学校校長顧問兼任)

出口汪[デグチヒロシ]
関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定評議員。現代文講師として、入試問題を「論理」で読解するスタイルに先鞭をつけ、受験生から絶大なる支持を得る。そして、論理力を養成する画期的なプログラム「論理エンジン」を開発、多くの学校に採用されている。現在は受験界のみならず、大学・一般向けの講演や中学・高校教員の指導など、活動は多肢にわたり、教育界に次々と新機軸を打ち立てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アルカリオン

10
教える側が小説指導の方法をわかっていない。小説は人によって色々な受け取り方があるというところで留まっている。文章を正確に深く読み取ることと、その後にそれをどう鑑賞するかという二つのことをごちゃ混ぜにしてしまっている▼小説問題では(一部の悪問を除いて)どう評価するかということは一切聞かない。客観的に分析して、どう書いてあるか、一つの答えが出るような問題しか作ってはいけないし、大多数はそうなっている▼一人ひとり違うというのは鑑賞評価のことであって、どうしても文学部出身の先生はそこをごちゃ混ぜにしてしまう。2024/09/24

Mark X Japan

5
これまでの反省や世の中の変化を踏まえながら、これからの教育の展望やあるべき姿を示唆してくれています。今が、明治維新のような時代が大きく動く時期のような気がします。☆:4.52016/09/27

まゆまゆ

4
基礎学力と生活習慣の重要性を説く陰山氏とかつてのカリスマ予備校教師だった出口氏との対談集。基礎があるという前提で、その後の論理力が培われる。学習とは言語化することであり、自然言語、人口言語、計算能力によって成り立つというのはわかりやすかった。2017/01/11

まさる

3
これまでの教育現場の問題点と今後の変化について知ることができた。いろいろと批判があるのは分かるが、やはり「読み書き計算」は基本中の基本。だらだらと時間をかけて勉強するよりも、短期集中の方が脳にはいいらしい(p70)。今後、小学校で英語教育が始まるけれど、現場は大きく混乱するだろう。教員の超過勤務の実態が報道されて、これでさらに負担が増えるのかと思うと気の毒だ。指導力もやる気もない教員がいる中、予備校と手を結んで、動画配信授業にした方が自分のペースで進められてかえっていいのでは?と思えてしまう。2017/05/28

suzuki s

2
技術がどんどん進歩していく中で、論理的な思考が出来ると言うことが大切になる。 思考力の根源には国語の力が関わっている。言葉の使い方をどう教えていくのかにかかっている。 また、百ます計算の本来の目的は知らなかった。 2024/12/31

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