ものと人間の文化史<br> 井戸

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ものと人間の文化史
井戸

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  • サイズ B6判/ページ数 242p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588215018
  • NDC分類 518.12
  • Cコード C0320

内容説明

なぜ井戸は弥生中期に突如姿を現すのか?当初の目的は、祭祀用の聖なる水を得ることだった。使い方や構造の変遷、宗教や権力との関わりをたどる。

目次

第1章 「井戸」の出現(井戸の定義;開鑿されたわけ;さまざまな説;井戸は土坑の一種)
第2章 土坑と「井戸」(食糧貯蔵穴;木器貯蔵穴;廃棄土坑;祭祀;枠組みのある緯度)
第3章 聖なる水(丸太刳り抜き「井戸」;カミマツリの水;流水祭祀;湧泉祭祀;聖なる石)
第4章 再び井戸の出現について(仏教の伝来;神の観念;身体を清める;井戸は都市の文化)
第5章 井戸の型式―むすびにかえて(各部の名称;分類)

著者紹介

秋田裕毅[アキタヒロキ]
1943年生まれ。立命館大学大学院修士課程修了。日本文化史専攻。滋賀県立近江風土記の丘資料館・滋賀県埋蔵文化財センターに勤務。2006年8月死去

大橋信弥[オオハシノブヤ]
1945年生まれ。立命館大学大学院修士課程修了。日本古代史・考古学専攻。現在、滋賀県立安土城考古博物館学芸課長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)